東南アジアで展開!初心者でもわかりやすく「OMG(OmiseGO)」を解説!

東南アジアで展開!初心者でもわかりやすく「OMG(OmiseGO)」を解説!

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近、僕お気に入りの取引所「Binance」の通貨について調べて、勉強しています。

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今回は最近調べた「OMG(OmiseGO)」について解説していきます!

OMGの特徴

まずOMGの特徴について説明していきます。

東南アジアで普及する決済インフラ!

OMGは主に東南アジアで普及している決済インフラサービスで使われる通貨です。

サービス名が「OmiseGO」で通貨名が「OMG」です。OMGはERC20トークン(イーサリアムから作られたトークン)となっています。

 

東南アジアではある程度の資金を持っていないと銀行口座を作ったりと金融サービスを受けられない状況です。

OmiseGOを開発するOmise社はこの問題を解決すべく、2012年にオンライン決済会社を立ち上げスマートフォンで決済や送金ができるサービス「Omise」をリリースしました。

東南アジアの人たちは銀行口座は持っていないものの、スマートフォンはほとんどの人が所有しています。

なので、このスマホで決済できる「Omise」が東南アジアで普及しました。

Omiseはタイ、日本、シンガポール、インドネシアで展開しており、タイでは3分の2のモバイル会社がOmiseのサービスを使っているというほど普及しています。

OmiseGOはこの決済サービスOmiseの決済プロセスをブロックチェーン上で管理するように作られたいわゆる改良版ですね。

次世代の資金転送サービス

OmiseGOは通貨や資産タイプを問わない金融取引ができるような次世代の資金転送サービスを目指しています。

つまりOmiseGOをインストールしておくだけで、送金や決済、給与の振込、ECでの買い物、資産管理などお金が絡む全ての金融取引ができるようになるということですね。

イメージとしてはスマホで操作可能な銀行口座とクレジットカードを合わせたサービスということでしょう。

この資産や通貨は全てブロックチェーン上で管理されているため、安全に管理することができます。

さらにブロックチェーン上で全ての金融取引を行うことで、大容量かつコストが安く抑えることができます。

複数のウォレットが使える

OmiseGOでは複数の種類のウォレットが対応しています。

取引相手が異なるウォレットを使っていたとしても、取引が可能ということですね。

こうすることで、どんなウォレットを使っていたとしてもOmiseGOを使うことができます。

OMGの進捗状況・ニュース

次にOMGの価格変動に関わった重大なニュースや進捗状況について簡単にまとめてみます。

2017年10月:OmiseGOが約25億の資金調達に成功

 

OmiseGoが2500万ドル資金調達 戦略的な事業を東南アジアで展開する

OmiseGOがICOにより約25億円の資金調達に成功しました。

25億円のうち20億円はVC(ベンチャーキャピタル)から資金調達を行いました。

現在はアユタヤ銀行から出資を受けており、このアユタヤ銀行が三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあるため、OMGは注目されています。

UFJはEEA(イーサリアム企業連合)に参加しているため、OmiseGOにとっては大きな後ろ盾になるかもしれませんね。

タイ政府機関ETDAと提携

 

東南アジアで活躍するOmiseがタイ政府機関ETDAとMOUを締結

タイのデジタル経済社会省傘下の政府系機関である「ETDA」と了解文書を調印しました。(つまり提携)

この提携をきっかけに両社協力して、全国的な「電子顧客確認(eKYC)」ポータルを構築予定です。

両社はお互いに情報交換を行いながら、タイで国民のデジタルIDを管理するようなプラットフォームを作ろうとしています。

Omiseはタイでかなり普及しているそうなので、このように国の機構と提携できたのでしょう。

共同でポータルサイトを作るということなので、OmiseGOとは直接は関係ないニュースですが、これによりOmise社に注目が集まったのは確かでしょう。

このニュースをきっかけに、OMGの価格も上昇しています。

OMGのチャート

OMGのチャートは以下の通りとなっています。

1月末は全体的に下降トレンドだったため、OMGも価格が下がっています。

しかし2月から価格が上昇していますね。

タイ政府との提携もそうですが、結構いろんなメディアにも取り上げられているので、今後の発表次第では大きく価格が動くかもですね!

カサハラの意見:すでに元のサービスがあるのが強い

僕的には結構いい銘柄だと思いますが、投資対象にはならないかなーと思います。

投資対象にならない理由は面白さがないからですw

ブロックチェーン技術を使って決済サービスを作るってちょっと王道すぎてワクワクしないですねw

ブロックチェーン技術は決済においてかなり使える技術だと思うので、サービス自体は開発されたら便利だと思いますが、僕は投資はしないですかね〜。

でも投資対象としてはいい銘柄だと思います。

なぜならすでに「Omise」というオンライン決済サービスが存在しているからです!

Omiseはすでに東南アジアで普及しているサービスなので、これの改良版とも言えるOmiseGOはスムーズに導入することができるでしょう。

分散型アプリストアの「APPC」もそうですが、開発している会社が元となるアプリやサービスを持っているとスタートダッシュが簡単なので、かなり有利です。

APPCについて詳しく知りたい方はこちら!

未来のAppStore!初心者でもわかりやすく「APPC(AppCoin)」を解説!

しかも出資している企業の中には名前が聞いたことあるような、大企業も名を連ねているのもプラスポイントですね!

実装もかなり早い段階でできると思うので、これからの発表やニュースに注目ですね。

僕は投資しないと思いますが、いい銘柄だとは思うので、投資したい人はしてみましょう。

あと社長さんは日本人らしいので、活躍する日本人を応援したい人も投資しましょう!w

OMGの買い方

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以上で説明終わりです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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