「xCurrent」を使った4ヵ国間即時送金アプリをリリース

「xCurrent」を使った4ヵ国間即時送金アプリをリリース

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スペインの最大商銀サンタンデールがリップル社のブロックチェーン技術「xCurrent」を使った送金アプリをリリースすることが発表されました。

このアプリを使えば、4ヶ国(スペイン、英国、ブラジル、ポーランド)で送金が可能になります。

ニュース概要

使われるネットワークは、Ripple社(リップル)のネットワーク4製品の中の1つ「xCurrent」である。サンタンデールは、1年半かけてアプリを開発、10ポンドから1万ポンド(約14ドルから1万4000ドル)を決済できるアプリを実装した。ちなみにxCurrentは、リップルのトークンであるXRPを使わないタイプ。

xCurrentは、即時国際送金をするために現在銀行やその他の金融機関が活用を試している法人向けソフトウェアソリューションである。サンタンデールの顧客は、xCurrentを使って、4大陸間の決済をわずか1分弱(3クリック40秒以内)で完了できる。このアプリはまた、デジタルウォレットや個人用財務マネジャーなども同梱している。

出典:http://coins-navi.com/coinnews/ripple-news-current-app-release/

まあつまりスペイン発の大きい銀行がリップルのサービスを導入したというニュースですね。

rippleのサービスを導入しているので、これからXRPも使われる可能性はありますね。(現在はサービスのみの導入で、XRP自体は使用していません。)

カサハラの意見:Rippleの勢いがすごい!

金融機関と提携したり、サービスがリリースされたりとRippleの快進撃が止まりませんね…。

まあまだXRPは導入されていないのが気になりますが、リップル社のサービスが普及していることはXRPにとってはポジティブですね。

サービスがよかった場合はXRPもそのまま導入される可能性もあるので、価格上昇も期待できるのではないでしょうか?

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