今年20か国以上回って、日本の良さはご飯ということに気づいたお話

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こんにちは。

さて、10月中旬に日本に帰ってきて一か月ほど経ちました。

今年、僕は20か国近く海外を回り、海外ノマドとして生活しました。

最初は台湾から入り、タイ・ベトナムなどの東南アジア、その後ヨーロッパを周遊しました。

海外を回って気づいたのが、日本の良さはご飯なんだということです。

皆さん、日本のご飯どれくらいおいしいか知らないでしょ?

僕はどちらかというと食にはこだわる方なので、海外を回っている最中も値段の高いレストランとか回っていました。

当然、いいレストランだけではなく、大衆食堂的なお店も回っています。

色々食べまわった結果、日本の飲食店は群を抜いてクオリティが高いと思いました。

そもそも、海外と比較して日本には飲食店がかなりの数あります。

ヨーロッパとかは町中に飲食店はちらほらとしかありません。

また、日本にはそこまでまずいレストランが存在しません。

日本ではふらっと入った店でも、基本おいしいですよね?

海外だと、綿密に調査しても外れるときは外れてしまいます。

よくこの話をすると反論として返ってくるのが、「日本にあるレストランは日本人好みの味だからでしょ?」

確かに。これに反論するのは難しい。

僕も好き嫌いは少ないほうですが、パクチーとか嫌いです。

どんなおいしいパクチー料理でも、絶対に食べれません。

しかし、そもそも海外の大衆レストランなどは食材が古かったりします。

そう考えると、特に日本の吉野家などの低価格レストランのクオリティは驚異的です。

うますぎます。

ということで、日本のご飯を大切にしましょうという話でした。