中国の深センに行ったので、現地情報を色々まとめてみる

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こんにちは。

大学卒業前の1月に海外ノマドとなり、半年東南アジアを回りました。

現在2019年6月ですが、今は日本にいます。

さて半年間で色んな国に行ったのですが、その中でも中国の深センが印象的でした。

中国のシリコンバレーと呼ばれる都市で、Huaweiやテンセントなどの本社があります。

刺激的で楽しかったのですが、割とネットに情報が少ないので、暇つぶしに深センについて色々と書いておきます。

深センまでの移動手段

深センには空港がありますが、日本から深センに行く場合、深セン空港の直行便は値段が高いです。

安く済ませたい場合は香港から深センに入国する方がいいでしょう。

確か、値段は2倍~3倍ぐらい違うはずです。

香港から深センに入るルートはたくさんあります。

https://kaburelife.me/hongkong-shenzhen/

僕はこのブログにお世話になりました。

まあホテルの場所次第ですが、僕は深セン湾岸口という場所から入りました。

深センのネット事情

これは有名ですが、中国は海外のネット規制によりGoogleやLine、twitterなど日本人がメインで使っているアプリは使えません。

VPNというアプリを使用すれば使えるらしいですが、確実に使えるとは言えません。

あと注意が必要なのが、VPNは日本でインストールしておかなければいけないという事です。

まあ当然ですが、中国に入った瞬間にネットが使えなくなります。

するとVPNもインストールできなくなるので、しっかりと日本にいる段階でインストールをしておきましょう。

SIMは香港で買おう!

SIMは香港で購入すれば、深センでも使用することができます。

僕は空港で購入しました。

https://anego-skyscraper.com/hk-sim/

僕は「中国移動香港」という会社で購入しました。

SIMは便利なんで、ぜひ購入しましょう!

深センの決済事情

深センではカードが使えないケースも多々あります。

中国ではスマホ決済が主流になっていて、かなりの人がスマホ決済を使用しています。

僕の泊まっていた付近のデパート内のフードコートでは、現金決済・カード決済をするにはわざわざ専用のカウンターで手続きする必要がありました。

それほど、スマホ決済が主流になっています。

まあ旅行で行ってわざわざスマホ決済できるようにするのはめんどくさいと思うので、現金がベターですかね。

深センの言葉事情

僕は東南アジアを一通り回りましたら、それらの国と比べると中国は圧倒的に英語が通じません。

英語は簡単な言葉も通じないと思っておいた方がいいです。

日本語はほぼ通じません。

基本的に会話は中国語になります。

深センの交通事情

深センは鉄道網が結構しっかり通っているので、市内移動は電車がおすすめです。

しかも値段がかなり安いので、節約になります。

端から端まで行っても、10元しないと思います。

3~5元ぐらいが相場ですね。

タクシーも日本に比べると安く、初乗り10元なので、短距離ならタクシー移動もありです。

深センの観光事情

僕はほぼ観光してないので、わかりません笑

「華強北」と呼ばれる日本の秋葉原みたいな電気街は行きました。

他にも色々観光スポットはあるみたいですよ。

シンセン(深圳)の観光スポット全部行ってみた。