インターンは意味ない?経験者がインターンの意義について考えてみた

インターンは意味ない?経験者がインターンの意義について考えてみた

こんにちは!

現在、海外ノマドとして働いているかさはらです。

僕は学生時代に1年間休学していました。

休学して何をしていたかというと、長期インターンに数社参加していました。

今回はその時の経験から、インターンの意義について考えていきたいと思います。

実際インターンに参加したことのない人にとってはその実態がわからないと思います。

僕も実際にインターンに参加する前と後ではインターンに対する考え方は変わりました。

これからインターンに参加しようとしている人は参考にしてみてください。

インターンは2種類ある

まずみなさん、インターンとは2種類あるのをご存知ですか?

インターンは短期インターンと長期インターンの2種類あります。

短期インターンとは学生の休みの期間に数日~数週間かけて参加するインターンのことです。

一方、長期インターンとは数ヶ月以上の長い期間、企業で実際に労働をするインターンのことです。

皆さんがどっちのインターンを想像してこのページに来たのかはわかりませんが、インターンはこの2つでは全く違うものです。

短期インターンとは就活対策

正直、僕は就活をしていないので、就活のことはさっぱりわかりません。

しかし、僕の周りには就活した人がたくさんいたので、その人たちの話を聞くと、短期インターンは就活対策という人がほとんどです。

短期インターンは基本的に企業で働くというよりも、研修に近く、いわゆる社会科見学程度だと思っていいでしょう。

短期インターンにも色々あるので、一概には言えませんが、基本的にケーススタディのような実務ではない、勉強会みたいなことをやることが多いです。

大学生で短期インターンに参加する人は、基本的に就活対策で参加することが多く、企業側もインターンに参加した人を優遇してくれます。

僕の友達なんかは短期インターンに参加したことで、面接が免除になったりしてました。

優秀だとそのまま内定をもらえることもあるでしょう。

このように短期インターンとは実際に働くというよりも、企業側も学生側も就活の一環として捉えていますね。

短期インターンは就活対策なら意味がある

短期インターンは就活対策として参加するのであれば、大きな意味があると思います。

例えば、自分が入りたい企業がインターンを募集している場合、確実に参加した方がいいと思います。

そのインターンで参加をすることで、その企業に自分をアピールすることが可能です。

最近ではインターンを実施している企業も多いと思うので、就活対策として参加するのは意味があると思いますよ!

実際に働くという目的では意味がない

「実際に会社で働いて、会社のことを知ってみたい!」みたいな動機で短期インターンに参加するのは意味がないかもしれません。

当然、実務を社員と一緒に行う短期インターンはいいとは思います。

しかし、数日間だけ参加するような短期インターンは参加したとしても、会社の内情を知ることは難しいです。

なぜなら、会社側も学生を集めたいわけですから、悪い部分を見せるわけがありません。

いい風に見せるため、会社の内情を全て知ることは難しいでしょう。

もし、会社を知りたい!というのであれば、長期インターンの方に参加するのがおすすめです。

長期インターンは実務

長期インターンは短期インターンとは異なり、実際に企業で働くことになります。

基本的に長期インターンは数ヶ月以上働くことが前提にあるので、最初は研修のような内容ですが、徐々に実務を行うことになります。

また基本的に時給でお金をもらうことが多いので、実際に責任が生まれます。

短期インターンのように勉強会ではなく、結果が求められるでしょう。

僕は休学中にこの長期インターンを数社でやってました。

長期インターンは中途半端だと意味がない

僕がインターンを1年経験した感想としては、中途半端にインターンをしても意味がないということですね。

例えば、週2回6時間で長期インターンに参加したとします。

そうなると、会社に費やせる時間が少ないので、中途半端なスキルしか身につかないし、中途半端な仕事しかできません。

会社側も少しの時間しか費やせない学生に大きな仕事を任せることは難しいですよね。

実際、「週3回~」といった条件で、インターンを募集している会社も多いです。

長期インターンをするならば、週3回ぐらいから参加するのがいいと思います。

長期インターンは目的次第

僕の感想としては「中途半端だと意味がない」という感想ですが、これは僕の意見です。

目的次第では長期インターンは中途半端にやってもいいと思います。

例えば、長期インターンは給料がいいことが多いです。

時給2000円とかもらえる場合もあります。

僕も実際に時給換算で2000円ぐらいで働いてたこともあります。

そういう意味で、「バイトの代わりとしてお金が欲しい」という人は週2回とか参加するのはいいと思います。

他にも、「会社として働くことがどういうことか知りたい」という人も週2回とかで十分だと思います。

週2回でも長期間働けば、会社がどういう風に運営され、どういう風に働くのかというのが知れます。

長期インターンは目的次第で、やる意味があるかというのは変わってきますね。

インターンは経験として意味がある!

インターンの意義について買いていきましたが、結論としてインターンは経験として意味があるものだと思います。

大学生は時間が大量に余っています。

その時間をどの経験に当てるかは自由ですが、学生の時間にしかできないことをやった方がいいと僕は思います。

その意味で、インターンも学生のうちしか体験できないことなので、経験として参加してみるのもいいと思います。

僕は長期インターンで色んなことがわかりました。

結果として、会社で働くことが無理だったので、現在はフリーランスとして働いていますが笑

僕も長期インターンした後で色々考え方は変わったので、長期インターンをやりたいと思っている人はぜひ参加してみましょう。

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