オーディオブックとは?効率的に使う方法やおすすめサービスをご紹介!

オーディオブックとは?効率的に使う方法やおすすめサービスをご紹介!

こんにちは!

フリーランスで働きながら海外ノマドをしているかさはらです。

今回の記事では最近流行りのオーディオブックの使い方について、話していこうと思います。

みなさん知っているとは思いますが、オーディオブックとは「耳で聴く本」のことですね。

今まで本は読むものでしたが、最近では聴くものになっちゃいましたね

本を読むときには手と目を拘束されていましたが、オーディオブックでは耳だけで本の内容を理解できるようになりました。

そうなると、オーディオブックは色んな使い方が考えられますね。

今回は実際にオーディオブックを使った経験から、オーディオブックの使い方を考えてみました!

これからオーディオブックを使おうとしている人はぜひ参考にしてみてください。

オーディオブックの良さとは?

オーディオブックの良さは言うまでもなく「本を聴ける」ということですね。

今までは本の内容を理解するのには「読む」しかなく、そのためには手と目を使います。

また、文字を読むのは結構疲れますよね

本に向かって集中して読まなければいけないので。

その点でオーディオブックは耳しか使わないので、疲れることなく本を気軽に聴けます。

僕もオーディオブックは使ったことありますが、本に比べると疲れにくいですね。

「耳しか使わずに本の内容を理解できる」

これがオーディオブックの良さです!

本の内容を理解しやすい

実際聞いてみるとわかりますが、本を読むよりも、聞いた方が内容が入ってきます。

この理由は抑揚がついているからです。

本を読む場合、本を読むことに集中できないとなかなか内容が入ってきません。

一方オーディオブックはプロの声優が読み上げるので、とても聴きやすいですし、抑揚がはっきり付いているので、聞いていても飽きません。

これは実際に体験しないとわかりませんが、僕は結構相性が良くて本よりも内容がスッと入ってきました。

オーディオブックはながら作業に使える!

そんなオーディオブックは様々な場面で使うことができます。

僕が考えたオーディオブックの使い方はこんな感じです。

  • 通勤・通学しながらオーディオブック
  • 家事をしながらオーディオブック
  • ランニングしながらオーディオブック
  • 運転しながらオーディオブック

オーディオブックは「ながら聴き」がおすすめです。

耳しか拘束されないので、オーディオブックと一緒にながら作業をすることができます。

通勤・通学しながらオーディオブック

通勤・通学をしながらイヤホンで音楽を聴いている人も多いですよね。

その音楽をオーディオブックにすると、時間がないビジネスマンは本を読む(聴く)時間をそこで取ることができます。

本を気合い入れて読むのは難しいけど、通勤・通学中ならできそうじゃないですか?

音楽をオーディオブックに変えれば、知識や新しい知見をインプットすることもできますしね!

家事をしながらオーディオブック

家事をしながらもオーディオブックもいいですね。

例えば、料理の時間って結構待ち時間多いじゃないですか?

煮込みものを作っている時とか、水が沸騰するまでの時間とか隙間時間をオーディオブックで埋めることができます。

また、料理中でも「耳」は空いているので、野菜を切りながらとかでも本の内容は理解可能ですね。

他にも掃除や洗濯など、家事は全体的に「耳」が空いています。

そんなときオーディオブックを使えば、ながら作業が可能です!

ランニングしながらオーディオブック

ランニング中って結構暇じゃないですか?笑

僕はランニング中イヤホンで何かしら聴いているんですが、ここでもオーディオブックは使えますね。

ジムとかでも音楽を聴いている人は多いですが、これをオーディオブックに変えるのはいいと思います!

ランニングとかは走るだけで、特にオーディオブックに集中できると思うので、僕は1番おすすめです。

運転しながらオーディオブック

運転中もオーディオブックを聴くことができます。

運転中にラジオや音楽を聴く人は多いですよね。

これをオーディオブックに置き換えることができます。

運転中とかは本の内容に注力できると思うので、ビジネス書とか聴くのもいいかもしれないですね。

ダウンロードできるので通信制限の心配はない

ながら作業でオーディオブックを使う際に、通信制限かからないか心配ですよね?

メインどころの「audiobook」と「Audible」はダウンロード機能が付いているので、そこらへんは大丈夫です。

もし、通勤・通学とかラニンングとか外で使う時はダウンロードしておきましょう。

英語リスニングの勉強に使える!

オーディオブックの使い方で僕がいいなと思うのが、英語リスニングの教材として使うことです。

オーディオブックの中には洋書もあるので、これらは英語リスニングの教材として使えます。

また、オーディオブックは基本的に速度調節機能が付いています。

読むスピードを0.5倍とかにもできるので、リスニング初心者でも勉強しやすいです。

慣れてきたら、倍速にするとかもできます。

僕は受験生時代にリスニングの勉強法に関して塾では

「とにかく英語を聴け」

と言われてきました。

まあ僕は英語を嫌いだったので、これに反抗して他の教科ばっかり勉強していました笑

僕の大学は周りに帰国子女とか英語が得意な人が多いのですが、リスニングができる友達も口を揃えてこれを言っています。

とにかく英語を体に染み込ませるんだと。

言語は聴けば聴くほど、能力は上がるんですね。

その点を考えるとオーディオブックはめちゃくちゃいい教材ですね。

洋書も小説などが多いので内容も聴いてて面白いものですし、何回も同じ本を読むことが可能です。

最初は何言ってるのかわからなくても、同じ本を繰り返し聴けば内容も理解できますし、英語も聞き取れるようになれるでしょう。

色々なオーディオブックが使える!

オーディオブックはただの本のコンテンツ以外にも役立つコンテンツや面白いコンテンツがあります。

例えば、僕がいいなと思うのが「落語」

落語はオーディオブックとの相性がいいですよね。

まあ電車の中で聴く人は笑ってしまう可能性があるので、要注意ですが。

またオーディオブックのサービスの中には定期的にラジオのようなコンテンツを配信してくれるところもあります。

audiobookの「聴く日経」というコンテンツとかいいですよね。

ニュースをまとめたものを毎朝15分で提供してくれます。

ニュース読む時間がない人とかも通勤時間とかに聴くことができるので便利です。

Audibleは芸人のコンテンツが充実していて、Audible限定のお笑い芸人コンテンツがたくさんあります。

他には英会話のコンテンツがあったり、短編小説のコンテンツとただの本以外のコンテンツもたくさんあります。

本以外のコンテンツが充実しているのがAudibleで、他にも有名女優や俳優が朗読してくれるコンテンツもあります。

自分が好きな女優・俳優が本を読んでくれたら、めちゃくちゃ幸せですね!

本を「聴く習慣」をつけよう

オーディオブックは最近出てきたサービスなので、これからたくさん面白いコンテンツが出てきたり、便利な機能が付いたりするはずです!

今まで「本を読む習慣」がない人はオーディオブックなら「本を聴く習慣」をつけられるかもしれません。

以下のグラフは学生のデータですが、最近は読書離れの傾向にあります。

本というのは知見がある人が一生懸命考えたコンテンツです。

本の中には新しい気づきや新しい知識が詰まっています。

ぜひ、オーディオブックを使用して本を聴く習慣をつけてみましょう!

おすすめのオーディオブック

僕がおすすめするオーディオブックは「audiobook」と「Audible」です。

audiobookは聴き放題サービスがあり、月額750円払えば本が聴き放題になります。

単体でオーディオブックを買おうとすると数千円ぐらいするので、この聴き放題サービスはめちゃくちゃお得です。

初月は無料でお試しできるので、色んな本を聴いてみましょう!

【audiobookを1ヶ月お試しする】

Audibleは聴き放題サービスはありませんが、色んなコンテンツが充実しています。

Audibleはコンテンツ数が40万以上あります。

先ほど紹介した、女優や俳優が朗読してくれるサービスの他にラジオなどのオリジナルコンテンツが充実しています。

こちらも初月は無料なので、登録してみましょ。

【Audibleを1ヶ月お試しする】

この2つのサービスと他のオーディオブックサービスを比較した記事も書いたので、もっと詳しく機能やらコンテンツを知りたい人はこちらの記事を読んでみましょう。

 

ぜひ、これを機にオーディオブックを使い倒しましょう!