自分の感性に従って生きていくのって幸せじゃね?

NO IMAGE

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近、投稿さぼり気味でした。久しぶりの投稿です。

レアジョブ英会話
最後の半年間の大学生活が始まり、割と最後まで単位を残してしまったので、必死に授業に出席しています。

さて、最近は「ユニゾンスクエアーガーデン(ユニゾン)」っていうバンドにはまっています。

僕は別に音楽に詳しいわけではないのですが、ユニゾンの「シュガーソングとビターステップ」という歌の歌詞がめちゃくちゃ良くて、そこからはまりました。

曲調もすごくポップで聞いていてテンションが上がる曲なので、ぜひ聞いてみてください。

今回はこのユニゾンの曲の歌詞を取り上げながら、人の感性について考えてみたのでまとめてみます。

感性に従う生き方

この「シュガーソングとビターステップ」はアニソンに使われている曲で、かなり曲調がポップに作られています。

でも、歌詞を見てみると結構考えさせられることが歌われています。

僕が思うにこの歌詞で伝えたいのは

「周りの基準などに従ってモノを見るのではなく、自分の感性を信じて表現していこう。」

というメッセージだと思います。

ユニゾンの歌詞は割と小説みたいな感じで、直接的に言いたいことを表現しません。

僕がこの歌詞の中で好きな歌詞が

「蓋然性合理主義の正論に揉まれて、僕らの音楽は道具に成り下がる?」

という歌詞です。

蓋然性合理主義の正論とは「何となく正しそうな正論」という意味です。

つまり、この歌詞ではみんなが言っているような正しそうなことを取り入れてしまい、自分の音楽をビジネスの道具にしてしまうってことを伝えていると思います。

こんな状況って結構ありますよね?

例えば、どの絵が美しいかなんて人の感性によって、人それぞれだと思います。

でも、世論的には「正しい美しさ」みたいなものがある気がします。

もし、自分が画家だとしたら、この「正しい美しさ」を勉強して、世論が美しいとする絵を描いた方が儲かります。

でも、本当に自分が書きたい絵があるとしたら、世論に迎合してしまう生き方ってどうなんですね?

儲け話以外にも、簡単に言えば、周りがみんな賛同している正しいっぽいことに迎合して、自分の感性を大切しない生き方ってことですね。

ユニゾンの歌詞ではこのような生き方に否定的で、自分の感性に従って生きようぜ!と言っています。

感性に従った方が儲かる時代

僕も感性に従って生きる生き方は僕も大切だと思います。

しかも、最近では自分の感性に従う生き方が楽になってきています。

僕の大学の先生である、山口周先生は今後は感性が大切になってくると言っています。

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」

その感性と経営についてこの本に書いてあるので、是非読んでみてください。面白いです。

この本では「正解のコモディディ化」と言って、ビジネスで成功するようなビジネスモデルがありふれすぎて、コモディディ化してしまっている現状があります。

今後、企業が差別化するポイントは感性にあるといい、経営者も感性を鍛えることが重要であるとこの本では言っています。

なので、ビジネスの世界でもみんなが言っている「確からしい正解」に従って生きるのではなく、自分の感性に従って生きていく方が生存戦略的にも正しいってことですよね。

感性に従って生きるのって幸せでは?

確からしい正論に従って生きるのではなく、自分の感性に従って生きていくことって、ビジネスの話だけじゃなくて、単純に幸せじゃないですか?

自分の好きなものを信じて、気持ちよくなってって生き方の方が幸せですよね?

僕は割とこの辺の感性がなく、周りに迎合気味に生きてきた人生なので、その辺変えないとな~と最近思っております。

皆さんもぜひ自分の感性について考えてみましょう。

 

 

もし良かったらTwitter(@obakasahara)でも情報発信しているので、フォローよろしくです!