【初心者向け】Blenderのモデリングでの注意点をまとめてみた

【初心者向け】Blenderのモデリングでの注意点をまとめてみた

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

Vtuber関連の記事を最近は書いているのですが、Blenderの使い方を書いた記事が結構読まれています。

この記事では、ざっくりとしかBlenderの使い方について触れていません。

なので、今回は「モデリング」に絞って注意点などを書いていきます。

実際の使い方は他の人がちゃんと書いてくれていますし、動画でもたくさんあるので書きませんw

この記事では、僕が実際に経験した中で、他のサイトに書いてなかったモデリングの際に気を付けたいことやおすすめのサイトなどを紹介していきます!

「リギング」「シェイプキー」などについても後日書こうと思うので、お楽しみに!

では、説明していきます!

チュートリアルで勉強しよう!

まず、Blenderで3Dキャラを作るために、チュートリアルである程度のBlenderの使い方を学んでください。

Blenderはかなり機能が豊富なので、一度チュートリアルで基本的な操作を覚えましょう!

いきなり自分で作ろうとすると、絶対パンクしますw

まずは、簡単なキャラクターをサクッと作っちゃってください!

おすすめのチュートリアルサイトは以下の記事で紹介していますので、気になる人はどうぞ。

チュートリアルを1周するだけでよい

Blenderの勉強はチュートリアルを1周するだけで、十分です。

最初にたくさん知識をインプットしたとしても、意味はありません。

どうせ、作る段階で忘れてしまいますw

それよりも、実際に作ってみる方が知識は身に付きます。

これはどんなことでも一緒ですね。

まず、実践することが大切です!

なので、チュートリアルを1周したら、実際にキャラを作ってみましょう!

モデリングの際の注意点

ここから、実際に作っていくときの注意点を説明していきます。

これから列挙していく注意点は、僕が実際に作っていく中で「こうやっとけば良かったな~」ってことです。

ぜひ、作る前にこれらのことを注意してください!

マウスは必須

必ず、マウスで操作をしましょう。

トラックパッドでやると、めちゃくちゃ作業効率が悪いです。

僕はマウスを持っていなかったので、最初はトラックパッドでやっていたのですが、めちゃくちゃやりずらかったですw

マウスは必ず使いましょう!

下絵は正面と横は必須

まず、Blenderで3Dモデルを作成するときには下絵が必要になると思いますが、下絵は必ず正面と横を用意しましょう。

正面だけだと、モデリングの時にめちゃくちゃ大変です。

3Dモデルは3次元なので、横向きの下絵がないと作った時にバランスが悪くなります。

また、正面の絵と横の絵はすべてのパーツの高さを同じ位置に書きましょう。

引用元:http://mltmdkana.hatenablog.com/entry/2016/03/13/044616

こんな感じで、目の高さ、腕の高さ、足の高さなど、すべてのパーツの高さを統一して書きましょう。

そうしないと、正面の絵を見てモデリングするときと、横の絵を見てモデリングをするときに高さが変わり、モデリングが非常にやりずらくなります。

ショートカットキーは早めに覚える

ショートカットキーは早めに覚えましょう。

ショートカットキーを覚えると、作業効率が何倍にもなります。

僕はショートカットキーを徐々に覚えていったのですが、最初に一気に覚えた方がよかったなと後悔しました。

パソコンのショートカットキーと同じで、めちゃくちゃ便利なショートカットキーはたくさんあります。

ショートカットキーは以下のブログにまとめられているのが、めちゃくちゃ便利なので参考にしましょう!

モディファイアは無意味に適応しない

Blenderにはモディファイアというものがあります。

モディファイアとは、プラグインみたいなものですね。

便利な追加機能みたいな感じです。

Blenderで定番のモディファイアはミラーモディファイア。

引用元:https://blender-cg.net/mirror/

こんな感じ、ミラーモディファイアを使うと、右側で作った形と同じものが左側に生成されます。

これにより、左右対称の部分をモデリングする際には片側だけで済みます。

モディファイアは便利で、色んなものがあるのですが、最後まで適応しないようにしましょう。

モディファイアは一度適応すると元に戻すことができません。

モディファイアは適応しなくても、上の写真のように、モディファイアが適応された状態で作業を進めることができます。

できるだけ、適応せずに作業をするのがおすすめです。

やったことない人は、何言ってるかわからないと思いますが、「無意味にモディファイアは適応しない」ということだけ覚えておきましょう。

ポリゴンは大きめに

初心者の人はポリゴンは大きめに作るのがおすすめです。

ポリゴンとはモデリングの時の「マス目」のことです。

なぜかというと、後から修正するときに大きめの方が楽だからです。

最初、キャラを作ろうとすると絶対にアンバランスになります。

ポリゴンを細かくにモデリングしてしまうと修正するのが大変になります。

ポリゴンが大きいと、修正しやすいです。

あと、ポリゴンはモディファイアを使えば、増やすことは簡単ですが、減らすのは難しいです。(減らすことは可能ではあります。)

最初からきれいに作れる自信のある人は、細かく作ってもいいと思いますが、ポリゴンを初心者の人は大きめに作りましょう!

モデリングを始めよう!

とりあえず今回はモデリングの注意点をメインにまとめてみました!

今思いつく限りの注意点を列挙しましたが、他にも思い出したら追記していこうと思いますw

モデリングで大切なのは「とりあえずやること」です。

最初はだれでもへたくそです。

僕も下手でした。

でもやってくうちに段々うまくなっていくものです。

すぐにモデリングを始めてみましょう!

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