有名Vtuberの作り方や難易度、費用を予想してみる

有名Vtuberの作り方や難易度、費用を予想してみる

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

現在、Vtuberを制作しているのですが、色んな壁にぶち当たってイライラしております!!!

イライラしながら作業をしているのですが、Vtuberを作っていると、現在世に出ている有名Vtuberのすごさがわかります。

実は皆さん、Vtuberと一括りにしていますが、作る難易度とかかかる費用とか実は全然違うんですよね~。

多分作ってみないとこれはわからないので、今回は有名Vtuberを例に挙げて、制作難易度や費用を予想していきたいと思います!!!

この予想はただの予想なので、確実ではありません!

僕の調べた範囲の知識の中で、予想していきます!

キズナアイ

Vtuberで一番有名なのは「キズナアイ」ですね。

Vtuberと調べたら、まずキズナアイが出てくると思います。

キズナアイレベルは個人では無理!!

キズナアイぐらいのレベルのVtuberを作りたいのであれば、個人ではほぼ無理だと思います。

キズナアイの動画を見てみると、表情のトラッキングと体のトラッキングをしています。

多分、表情のトラッキングと体のトラッキングを1つのカメラでやるのはおそらく無理なので、2つ以上のカメラを使っていると思います。

指もしっかり動いているので、検知する精度が高いやつを使ってますね。

というか、たぶんカメラ以外にも体に直接装着するトラッキングの機材を使っていますね。

そうすると機材だけで、かなり費用がかかります。

さらにキャラのクオリティーを見てみても、かなり高いですよね。

表情の種類もかなり多いので、表情のパターンも結構な種類作らなければいけません。

このクオリティーでキャラを作るとなると、それなりの技術が必要です。

動画のクオリティーも高いですし。

キズナアイを作る過程を想像するだけで、正直吐きそうですw

個人でキズナアイレベルのクオリティーまで持ってくのはかなり難しいと思います。

ざっと必要なスキルはこんな感じです。

  • キャラデザインのスキル
  • イラストのスキル
  • モデリングのスキル
  • トラッキングデータとキャラを結びつけるスキル(unityなど)
  • 動画制作のスキル

これを1人でできる人がいたら、すごすぎますw

仮にすべてのスキルを持っていたとしても、すべてのスキルを高いレベルで持っている人はほぼいないと思います。

てか1人でできたとしても、作業量がえぐすぎますw

個人で作るなら、人をやめないと厳しいですw

企業単位でないと、これくらいのキャラを作るのは不可能でしょう。

かぐやるな・ミライアカリも同じぐらい

他にも有名なVtuberとして「かぐやるな」や「ミライアカリ」も同じぐらいの難易度だと思います。

かぐやるな

ミライアカリ

多少違いはあるとは思いますが、このレベルのVtuberを作るのは個人ではほぼ無理です。

表情のトラッキングの精度も高そうですし、動画のクオリティーやキャラのクオリティー、どれも高いですね。

これぐらいのレベルになると、やっぱり企業単位での開発が必要になると思います。

のじゃろりおじさん

個人制作のVtuberで一番有名なのが、「のじゃろりおじさん」ですね。

登録者数は30万人近くですが、個人で作られたVtuberですね。

キズナアイとの違いは表情が一定

確かに「のじゃろりおじさん」の動画を見てみると、先ほど紹介したキズナアイとかミライアカリとかに比べたら、クオリティーは落ちますね。

おそらく1番の違いは表情のトラッキングがないことですね。

表情が一定です。

口は動いていますが、これは口を動かす操作をボタンで制御しているか、音声を認識したら口を動かすようにしているかのどちらかだと思います。

ボタン制御とは例えば、「キーボードの「A」を押たら、キャラが笑う」といったように、ボタンと表情を結びつけることを指します。

ある程度の表情ならこのボタン制御でできちゃいますが、豊かな表情を表現したいのであれば、カメラとトラッキング用のソフトウェアが必要になります。

のじゃろりおじさんはその点で、キズナアイとかとは違いますね。

あと指のトラッキングもされていないので、カメラや機材も少なめかつ安いやつだと思います。

個人単位では作れるけど…

のじゃろりおじさんは個人単位で作れると思いますが、結構大変だと思います。

必要となるスキルはキズナアイなどを作る時と、そう違いはありません。

求められるスキルの数はそこまでの差はないと思います。

  • キャラデザインのスキル
  • イラストのスキル
  • モデリングのスキル
  • トラッキングデータとキャラを結びつけるスキル(unityなど)
  • 動画制作のスキル

違うのはクオリティーと作業量ですかね。

表情をクオリティー高くたくさん作ったり、キャラのイラストをクオリティー高く書いたりするのが個人ではやっぱり難しいです。

クオリティーを下げれば、個人でもできはします。

でも求められるスキルは一緒なので、その分勉強は必要になると思います。

月ノ美兎

「にじさんじ」というVtuberグループがあるのですが、その中で一番有名なのが「月ノ美兎」というキャラクターです。

登録者数は20万人近くいます。

2Dと3Dの違い

月ノ美兎は先ほど紹介した「キズナアイ」や「のじゃろりおじさん」と圧倒的違う点があります。

それは2Dということですね。

Vtuberは2Dと3Dだと全く作り方が変わります。

作業量や必要も数倍ぐらいは違いますね。

2Dの方が圧倒的に簡単です。

月ノ美兎もイラストを描くところが一番難しいだけで、後は割と簡単に作れちゃうと思います。

カメラもiPhoneXがあればいい

トラッキングも体のトラッキングはありません。

表情のトラッキングのみですが、これはスマホでもできちゃます。

最近発売された「iPhoneX」では表情のトラッキングが可能なので、2DキャラのVtuberの撮影が可能です。

個人でやるなら2Dがおすすめ!

僕は個人でVtuberをやりたいのであれば、2Dキャラがおすすめですね。

3Dでやろうとすると、必要なスキルの数がかなり多くなります。

それに比べて2DキャラのVtuberの場合、イラストが用意できれば割と簡単に動かせます。

必要なスキルは「LIVE2D」というツールを使って、表情を作っていくぐらいですね。

それさえできれば、あとは表情とトラッキングするツールを使えば、動かせます。

個人単位でやるのであれば、2Dキャラでやるのがおすすめですね。

 

クオリティーによって全然違う

正直、一括りにVtuberといっても、そのクオリティーによって難易度やかかる費用は変わっていきます。

ざっと表にまとめるとこんな感じになります。

難易度 費用
キズナアイ 個人では無理 数百万~
のじゃろりおじさん 個人でも頑張れば作れる 数十万~
月ノ美兎 個人で作れる 数千円~

費用は予想ですが、キズナアイレベルだと人件費も含めたら数百万はかかると思います。

個人でやるなら、「のじゃろりおじさん」レベルからだと思いますが、やっぱりこれも作るのはなかなか難しいです。

僕は2Dで作る「月ノ美兎」レベルをおすすめしたいですね。

 

僕は3Dキャラで現在Vtuber制作をしてますが、結構しんどいですw

皆さんもぜひ、Vtuberを作ってみてください!!

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