インターネットについて色々考えてみる

インターネットについて色々考えてみる

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

今、新宿でコンセントを探しているのですが、土曜日の新宿は混み混みで全然コンセントが見つかりません。

コンセントが付いている、席が空いたらそこからは席の取り合いが始まります。

そして、とうとう取り合いに勝利をして、やっとこの記事を書いています。(長かった…)

コンセント付き席が空くまでに、暇だったんで色々考えてたら、

「インターネットすげー」

ってなりましたね。

僕はコンセントの席が空くまで、めちゃくちゃイライラしていました。

パソコンが使えず、スマホの電源も切れていたからなんですが、これってスマホやパソコンに依存しまくっているってことなんですよね!!

そんなことを考えていたら、インターネットのことに思い巡らせましたので、この記事でまとめてみます。

インターネットがなかった時代

インターネットがなかった時代って、どんな世界だったんですかね?

僕が生まれたのは1995年で、生まれたときにはインターネットは存在していましたし、2000年代になると一般的にも使われるようになったそうです。

それより以前って、インターネットがなかったので、めちゃくちゃ不便ですよね。

僕は新宿でコンセントを探すときに、「新宿 コンセント カフェ」って調べたらコンセント付きのお店を知ることができます。

でも、インターネットがない時代はこれを知ることができないってことですもんね。

まあ当然っちゃ当然のことですが、情報にみんなが自由にアクセスできるようになったことってすごいことだなーと改めて思いました。

情報の分散化

インターネットのすごいところはやっぱり「情報の分散化」ですよね。

簡単にいうと誰でもアクセス可能になったってことです。

僕もインターネットがなければ、新宿でコンセント付きのお店を見つけられなかったわけで、インターネットがあったことで見つけることができました。

格差がなくなるはずだけど…

インターネットによって、情報が分散化されるとどうなるかというと、貧富の格差とか情報の格差は無くなりそうですよね。

実際、知っているだけでお金を稼げる情報とか結構あると思うんですよね。

あらゆる情報がネットにアップされ、その情報を利用してお金を稼ぐことはそこまで難しくない気がします。

でも、事実として格差は広がっていますよね。

これが示すことって、せっかく情報がネットにあるのに、うまく利用できる人は少ないということなんですよね。

インターネットがなかった時代も、本を読めば情報は得られるわけで、インターネットによって情報にアクセスする機会が増えたとしても、ほとんどの人はこの機会をうまく利用できないってことなんじゃないですかね?

つまり、頭のいい人がインターネットによって情報をたくさん得ことで、さらに格差が生まれたってことです。

なので、インターネットによって情報は誰でもアクセス可能になったけど、それをうまく使えない人がたくさんいるって話ですね。

情報が加工されていく

インターネットによる情報の分散化によって、強者が勝つ世界になりました。

でも、情報が独占されることは少なくなったと思います。

インターネットは誰でも情報にアップできるし、アクセスできるので、独占することが難しいです。

独占されないと、情報はインターネット上にどんどん溜まっていきます。

このインターネットに情報が溜まることで、ビックデータ・AIなどが誕生しました。

するとどうなるかというと、あらゆるビジネスのコストが下がっていきます。

さらに、情報と情報が繋がり、新たな情報を生むので、情報生産の連鎖が起きます。

そうすると、情報を扱うのが苦手な人たちにも扱いやすい加工された情報が出て来ます。

すると、格差は無くなります。

つまり、今までは情報が分散化されていると言っても、それらの情報は高度な情報で、頭のいい強者にしか理解できないものでしたが、情報の分散化が進み、情報が溜まってくると、理解しやすいような加工された情報がインターネット上に生まれてくるので、格差はなくなるんじゃないかなと思います。

パクリ、パクられ

僕は「パクリ、パクられ」の世界に今後はなるような気がします。

インターネットに情報が溜まるほど、独占というビジネスモデルは成立しずらくなります。

ありとあらゆるもののコストが下がるからですね。

つまり、パクリパクられが続くので、今後機能的な部分とか有用性の部分とかで差別化するビジネスで大金を稼ぐのは難しくなる気がしますね。

 

うん、ちょっと頭がごちゃごちゃして来ましたw

考えたことを文章化するってむずいですねw

もう少しまとまったら、もう一回記事書きます。

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