もっと1人の時間大切にしたほうがいいよって僕が思う理由

もっと1人の時間大切にしたほうがいいよって僕が思う理由

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近友達が卒業したので、飲み相手がいなくなってしまい、人と会う回数が減りましたw

僕は休学したので、あと1年間大学に通います…。

人と会わなくなったのは自然発生的に起こったことでもありますが、意図的に人と会うのを辞めたのも理由の1つです。

今回は僕が人とあまり会わなくなった理由とそれによって得られたことを話していきたいと思います〜。

人と会うことのデメリット

学生って基本的に学校に行けば友達と会ったりするじゃないですか?

そうすると、1人の時間って極端に少なくなるんですよね。

友達といる時間もそれはそれで楽しいんですが、僕はやっぱり1人の時間が大切だと思ったんですよね〜。

同じメンバーで同じ会話をする

学校で友達と会ったりすると、会話をすると思うんですが、頻繁に会ってるとする話がなくなるんですよね。

そうすると何話すかというと、「今日何をやった」とかの報告か「あいつはあれらしい」とか人間関係に付いての話題がほとんどなんですよね〜。

これってほとんど意味のない会話だと思うんですよ。

いや、意味はなくはないかw

確かに、楽しいですが「新しく得るもの」がないですよね。

これも、友達によっては新しいことを教えてくれたりと、刺激的な関係の人もいるとは思いますが、基本的にこういう人は少ないと僕は思います。

まあ会話に新しく得るものを求めるのもどうかと思いますが、だったら1人でいた方が有意義な気が僕はしてしまいました。

環境に流される

あと、人って環境に流されやすいので、友達といるとその集団の意思決定に流されやすいんですよ。

例えば、就活。

頻繁に会っている友達の集団がみんな就活を始めたら、なんの疑いもなく就活を始めてしまうと思いますが、それっていいでしょうかね?

実際、就活せずに自分のやりたいことをやっていく人生もある訳で、就活=正しいではありません。

でも、友達と過ごす時間が多ければ多いほど、その集団の決定に流されてしまう可能性も上がると思います。

自分のことがわからなくなる

環境に流される話にプラスして、1人の時間が取れないと自分のことを知る機会も少なくなります。

日本人は特に同調圧力が強いと思うので、環境に流されて行動をしていると、自分の意志とか意見を押し付けることになりますよね?

そうすると、段々自分の本当の意志や欲求がわからなくなってくると思うんですよね。

1人の時間を多くすることで、自分と向き合う時間が増えるので、自分のことをよく知れます。

1人の時間によって得たこと

僕は大学生活でこんな感じのことを考えてしまったので、大学では徐々に1人の時間を増やしました。

まあ人と全く会わないとやばくなると思って、ちょいちょい友達を誘って飲みには行ってましたが

1人の時間を増やしたことによって、得たこと

そこで僕が得たことを次に話していきます。

「暇」は苦痛

1人の時間を増やすとどうなるのかというと、端的に「暇」になるんですよねw

やりたいことがある人はせっせとやりたいことをやればいいと思いますが、僕はそこまでやりたいことがありませんでした。

でも、人と会うのは嫌なので、家で暇をし続けているとめちゃくちゃ苦痛になってきます。

人間は暇がストレスと聞いたことがありますが、実感として暇はめちゃくちゃストレスでしたw

でも、やりたいことが見つかる

で、どうなるのかというと、暇になるとやりたいことがなくてもちょっとでも興味あることから色々やり始めるんですね。

僕でいうとブログを始めてみたり、プログラミングを勉強し始めたり、読書したり、大喜利を考えたりw

そうすると何が起きるのかというと、「やりたいこと」がどんどん増えていくんですよね。

全然興味なかった分野を調べて知識が付いたりすると、面白くなってどんどん知識が付いていくんですよ。

つまり、暇のストレスを回避するために、色々やると人生楽しいことが見つかるってことですね。

自分がわかる

さっきも少し言いましたが、1人の時間を増やすと自分と向き合う時間が増えるので、自分の意志や欲求に正直になることができます。

友達に流されずに色々やっていく中で、全ての決定権は自分にあるので、自分と向き合いながら物事を決めていきます。

そうすると、自分の性格とか考え方とかもわかっていきます。

欲求に正直になれる

1人の時間を増やすと自分の欲求に正直になれます。

今まで周りに合わせていてできなかったことも、できます。

超簡単な例でいうと、ご飯とか。

友達とご飯とかいくと、みんなで相談して折衷案になりますが、1人でいれば自分で食べたいものを食べれます。

そうすると、自分の好きなものだけ食べることができるので、ストレスがたまりません。

人生について正直な回答が出せる

あと、1人の時間が増えると自分の人生で大切なことをじっくり考えられます。

1人の時間が増えると、自分の欲求や意志が浮き彫りになるので、周りの意見に流されずに人生についての正直な回答を出せます。

「人生をどうやって生きるのか」

「どうやったら幸せになれるのか」

「何が人生で大切なのか」

などなど、思考を巡らせることができます。

先ほども言いましたが、人は環境に影響を受ける生き物だと思うので、人といる時間が長いと自分の意志や欲求とは違う回答を出してしまう可能性が上がります。

1人の時間の中で、人生の大切なことを考えると濁りのない純白な回答を出せることができるはずです。

たまに人と会うぐらいがちょうどいい

僕は意図的に1人の時間を多く過ごした結論として

「たまに人と会うぐらいがちょうどいい」

と思いました。

正直、1人でずっといるのはしんどいですw

普通に寂しいですw

なので、人とあって話をするのは大切ですね。

あと1人で過ごす時間が多いと、考え方が凝り固まってしまう可能性もあります。

たまには人と会って外から刺激を入れないと、柔軟に物事を考えられなくなる可能性もあるので、人と会ったほうがいいですね。

でも僕はやっぱり1人の時間を増やしたほうが、いいと思います。(若い人の場合特に)

ぜひ、みなさんも孤独を怖がらず、集団を抜けることも怖がらず、1人の時間が過ごしてみましょう。

何か大切なものが見つかるかもしれませんよ。

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