2Dキャラを使ってVtuberになる方法をまとめてみた

2Dキャラを使ってVtuberになる方法をまとめてみた

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

前回の記事では3DキャラのVtuberの作り方を紹介しました!

あれってどうやって動かしてんの?Vtuberの作り方・動かし方を徹底解説!

今回は前回の記事で説明できなかった2Dキャラを使ったVtuberの作り方について説明していきたいと思います。

僕は3Dキャラを使ったVtuberしか作っていませんが、3Dキャラを作る中で2Dでの作り方もたくさん調べたので、それらの情報をまとめていきます。

2Dキャラを使ったVtuber制作手順

2Dキャラを使ったVtuber制作の手順は以下の通りです。

  • 絵を描く
  • キャラを動かす
  • 動画を作る

3Dキャラに比べると作業量は圧倒的に少なくなっています。

絵を描く

3Dキャラの時と同じようにまずはイラストを書いていきます。

3Dの時はキャラの正面、横、後ろの三方向からの絵が必要ですが、2Dキャラは正面からのイラストのみで大丈夫です。

正面のイラストさえあれば、そのイラストを動かすことができます。

表情なしのイラストを描こう!

イラストを描くとき、書いたイラストがそのまま動くことを考えることが必要です。

つまり、デフォルトの顔をイラストで書く必要があります。

3Dキャラの場合、イラストで表情が付いていても修正可能ですが、2Dの場合イラストがそのまま動くので、修正が難しいです。

ほとんどのキャラがデフォルトは「無表情」だと思うので、イラストを書く場合は表情なしのイラストを書きましょう。

イラストを外注するならココナラ!

もし、キャラを外注するなら「ココナラ」がおすすめです。

ココナラならイラストで安くて1000円とか2000円とかで書いてもらえると思うので、絵が書けない!という人でも安く外注できます。

自分で書けない人はこういうサービスを利用しましょう!

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キャラを動かす

イラストを書き終わったら、次にそのイラストを動かしていきます。

僕は3Dキャラで作ったので、LIVE2Dがどこまで難しいかはわかりませんが、おそらく3Dキャラを作って動かすよりも手順は少ないはずです。

2Dキャラを動かす方法はいくつかあると思いますが、僕がおすすめするのは「LIVE2D」というサービスです。

LIVE2Dとは?

「LIVE2D」とはイラストを加工して動かせるようにするソフトウェアです。

LIVE2Dに自分で用意したオリジナルイラストをインポートして、加工することで、瞬きをさせたり、笑顔にしたりと表情をつけることができます。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dM40zHZOJiI

このLIVE2DはPRO版とFREE版があり、PRO版は有料で、FREE版は無料です。

PRO版とFREE版の違いは以下にまとめられています。

LIVE2DのPRO版とFREE版の違い

僕がLIVE2Dをおすすめする理由

またホームページをみてみると、チュートリアル(使い方の説明)も充実しているっぽいので、使うのもそこまで苦労しないと思います。

僕がLIVE2Dをおすすめするのは、LIVE2Dの使い方がネットにめちゃくちゃ上がっていることです。

このマニュアルもそうですが、ネットで「LIVE2D 使い方」と調べると色んな記事がアップされています。

調べたらわかりますが、LIVE2Dを使っている人はめちゃくちゃいるので、作業で詰まったとしても解決しやすいはずです!

他のツールもあるとは思いますが、絶対初心者の方は1番メジャーなツールを使う方がいいと思うので、ぜひLIVE2Dを使ってみましょう。

【LIVE2Dを使ってみる】

facerigで実際に動かす

LIVE2Dでキャラに表情をつけたら、「facerig」というツールを使って実際にキャラを動かしていきます。

LIVE2Dでは表情をつけることはできますが、実際に動かすにはfacerigなどの表情をトラッキングするツールを使う必要があります。

facerigというツールは1480円でsteamというサイトから購入できます。

【facerigを購入する】

facerigではカメラで自分の表情を写して、その表情を読み取り、キャラに反映させることで、キャラクターを動かします。

なので、facerigを使うにはカメラが必要になります。

パソコンにカメラが付いていない場合はカメラを買う必要があります。

持っていない人はamazonなどで買いましょう。

【amazonでwebカメラを探す】

LIVE2Dの導入が簡単

LIVE2Dでキャラに表情をつけた人は、facerigを使うのがおすすめです。

なぜかというと、facerigにはLIVE2Dの導入モジュールがあるからです。(導入モジュールは398円です。)

導入モジュールとは導入を簡単にするための、サポートツールみたいなものです。

facerigにオリジナルキャラクターをインポートするのはめちゃくちゃ難しいのですが、導入モジュールを使えば、LIVE2Dで作ったキャラを簡単にfacerigで使えるようになるらしいですね。

ネットにも「LIVE2D+facerig」を使ってVtuberやっている事例もたくさんあります。

導入モジュールを使用すれば難しくないと思うので、facerigを使うのがおすすめですね。

撮影・動画制作

最後に動画撮影・動画制作です。

動画を作っていく作業は他のyoutuberと変わらないので、そこまで難しくはありません。

facerigを使えば、録画をすることができるので、facerigで録画した動画を編集ツールを使って編集していきます。

この作業はVtuberだからといって、特別な作業はないので、調べながら頑張るのみです!!(雑ですみませんw)

2Dキャラを動かす方が簡単ですよ!

僕は3Dキャラを使ってVtuberを作りましたが、はっきりいってめちゃくちゃ難しいです。

3Dキャラを使ってVtuberをやるには以下のようなスキルが必要になります。

  • 3Dキャラのモデリング
  • 3Dキャラの表情生成
  • Unityの環境設定
  • モーションキャプチャの設定

正直、これを個人でやろうとすると、長い期間が必要になります。(多分、2,3ヶ月)

もし個人でやるなら、僕は今回紹介した2Dキャラを使う方法がおすすめです。

調べた感じだと、そこまで作業量は多くありません。

おそらく1番大変なのはLIVE2Dで表情をつける作業ですが、ネットに情報はたくさんありますし、そこまで大変ではないでしょう。

お金もfacerigとカメラ代ぐらいなので、低予算でVtuberを始められます。

ぜひ、これから個人的にVtuberをやりたい人は2Dキャラを使ったキャラ作成を頑張ってください!

追記:ココナラなら外注が安い!

ココナラで調べてみると、2Dのキャラ作成なら1万円~10万円ぐらいで外注が可能っぽいですね。

出品者によって値段はまちまちですが、最近は結構安価で外注できるみたいです。

この記事を読んで、作るのめんどくさいと感じた人はココナラに登録して、値段とかサービス内容を調べてみましょう。

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