【副業】在宅で土日に稼ごう!副業でエンジニアとして稼ぐ方法を紹介!

【副業】在宅で土日に稼ごう!副業でエンジニアとして稼ぐ方法を紹介!

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近は「副業」というものが結構身近な存在になってきて、本業をしながら副業をしている人をよく見かけます。

まだまだ副業解禁していない企業も多いですが、政府も副業解禁の方向で進んでいるので、副業の波が広がって行くことは確かでしょう。

副業をするにしても「スキル」があると稼げる額は変わってきます。

そのスキルの中でも、在宅で稼げる「エンジニア」は副業をするなら持っておいて損はないスキルです。

僕も今プログラミングの勉強を少しつづ進めており、エンジニアで副業をしようかなと考えております。

今回はエンジニアの副業について稼げる額や稼ぐ方法などを調べたので、ご紹介していきます。

実際平均してどれくらい稼げるの?

エンジニアといっても、フロントエンジニアかバックサイドエンジニアか、どの言語が書けるかなどによって稼げる額が変わってきます。

なので、一概に「これくらい稼げる」とは言いづらいですね。

人それぞれというしかないです。

またやる仕事にもよります。

自分でアプリ開発やサイト開発をして収益化するのか、それとも企業の案件をコツコツこなしていくかでも、稼げる金額は変わってくるでしょう。

なので、平均してどれくらい稼げるかというのはわかりませんね。

時給2000円以上は稼げる

でも、エンジニアの需要はかなりあります。

webサービスやアプリはどんどん開発されており、求人サイトをみてみると案件もたくさんありますね。

クラウドワークスというサイトだと、「web開発・システム開発」の仕事は2万件以上あります。

ざっと仕事をみてみると、時給2000円以上の案件がほとんどです。

プロジェクト単位なので、スキルがある方で効率よくこなせれば、時給5000円とかにもなるでしょう。

ともかく、ライターやデザイナーよりは高単価な仕事を受けられることは確かです。

メジャーな言語の方が稼ぎやすい

これは当然といえば当然ですが、有名でメジャーな言語の方が案件が多いので稼ぎやすいです。

有名な言語とは「PHP」や「Java」、「ruby」などの言語です。

crowdworksで調べてみると、それぞれ数千件の案件があります。

 

これだけ案件があれば、ほぼ必ず案件をゲットできるでしょう。

しかし、マイナーな言語だと案件がなかなかありません。

crowdworksで「GO言語」の案件を調べてみると、たった6件しかありません。

逆に希少価値が高いので、高単価な仕事もありますが、それだけレベルの高い仕事になるでしょう。

これからプログラミングを学んで副業をやろうとしている人は、メジャーな言語を勉強するのがおすすめです。

副業としてエンジニアで稼ぐ方法

これから具体的に副業としてエンジニアで稼ぐ方法を紹介していきます。

エンジニアとして稼ぐ方法は以下の6つです。

  • 企業に案件をもらう
  • 自分でアプリ・サイト開発
  • 有料コンテンツ販売
  • エンジニア講師
  • 知人の手伝い
  • ブログ・アフィリエイト

企業に案件をもらう

これが1番ベタな選択肢ですね。

先ほども少し紹介したように、エンジニアの仕事はかなり需要があります。

基本的に本業でエンジニアをやっている方であれば、確実に案件は貰えるでしょう。

案件の難易度も幅があるので、今の時点でスキルのない方でも、ちょっと勉強したらすぐできる簡単な案件はあります。

全くプログラムがかけない人でも、1ヶ月勉強したら仕事は貰えると思いますよ!

実際ネット上には「1ヶ月でエンジニアになった!」という人はたくさんいます。

未経験でも最短1ヶ月!?最速でエンジニアとして転職/独立する方法

とにかく、エンジニアのスキルさえあれば、企業の案件は貰えるでしょう。

完全リモートの仕事もたくさんある

案件の中には週数回通勤しなければいけない企業もありますが、完全リモートでできる案件もたくさんあります。

crowdworksで調べるとリモート案件は1000件以上ありますね。

本業があると、リモート作業以外はなかなか難しいと思いますが、リモートの仕事はたくさんあります。

リモートの案件であれば、副業としても無理なくこなすことができますね。

幅広い案件がある「crowdworks」「Lancers」

企業から案件をもらうのであれば、crowdworksかLancersはおすすめですね。

僕はcrowdworksを使って仕事を受けたことがありますが、案件が始めやすいですね。

最初のメッセージを送るのも簡単だし、とにかく「使いやすい」という印象がありました。

一方Lancersは少し始めるのに、手続きがめんどくさい印象でした。

でもLancersはcrowdworksよりも案件が充実しているのが特徴ですね。

crowdworksよりも全体で30万件ぐらい案件が多いです。

もしかしたら、crowdworksでは見つからないような案件もあるかもしれないですね。

僕はライターとして仕事をしていた時に、どちらも登録して案件を探したので、とりあえずどちらも登録してみるのがおすすめです!

高単価案件が多い「レバテック・フリーランス」

他にもエンジニアの仕事を受けることができるサービスはたくさんあります。

有名どころだと「レバテック・フリーランス

レバテックフリーランスは業界内でもトップクラスで案件数が多いサービスらしく、フロントエンドからサーバーサイドまで幅広い案件があるそうです。

あとは高単価の仕事がたくさんあるみたいで、スキルに自信がある人は結構稼げそうですね。

あと担当コーディネーターが付いているので、自分がやりたい理想的な案件とのマッチングもしやすいですね。

エンジニアとして実績のある人やスキルのある人はぜひ無料なので登録してみましょう。

【レバテックフリーランスに登録する】

自分でアプリ・サイト開発

自分でアプリ・サイト開発をしてみるのも稼ぐ方法の1つですね。

全て自分次第

自分でサイト・アプリを開発をするメリットは、全てが自分次第な点ですね。

自分で設計から開発までするので、時間も場所も期間も自由です。

企業から案件をもらうと、期限があるので期限に合わせて開発を進めなければいけません。

しかし、自分で開発をすれば、その辺は自分で調節できます。

稼げない可能性もある

当然、企業の案件をこなす訳ではないので、稼げない可能性も十分にあります。

ユーザーにとって需要のないサービスを作ったとしても自己満でしかないですからね。

なので、副業としてお金を稼ぎたい場合は、自分でサイトやアプリを作るのはおすすめしません。

お金が欲しいのであれば、スキルをつけて高単価な企業案件をやったほうが効率的ですし、安全でしょう。

自分でアプリを作ってみたい人やそのまま起業するつもりの人におすすめですね。

 

有料コンテンツを販売する

エンジニアという特別なスキルがあれば、有料コンテンツを販売することも可能です。

コードを書ける人はそこまで多くないので、いいアイデアを考えれば、爆発的に売れる可能性はあります。

例えば、「ブログ運営に便利なツール」を作って売っている人もいます。


ブロガーの人でコードを書ける人は多くないので、このツールはブロガーの方がたくさん購入しているでしょう。

こんな感じで、アイデア次第では有料コンテンツを売ることで効率よく稼ぐことが可能です。

ツールを売るなら「note」か「ココナラ」

ツールを売るなら「note」か「ココナラ」がおすすめです。

noteは最近流行り始めたサービスで、ここでは有料コンテンツを販売することができます。

先ほど紹介した「ブログ運営に便利なツール」もここで販売しています。

【noteに登録する】

ココナラは「スキルのフリマ」と言われていて、自分の考えたサービスを売ることができます。

「ブログ運営に便利なツールを作ります!」みたいなサービスを売れば、結構買う人いると思いますよ!

僕もココナラでサービスを売っていた経験があります!

【副業】月5万稼いだ僕が教えるココナラで稼ぐための8つのポイント

僕はライターとしてサービスを売っていましたが、エンジニアならもっと売れるサービスを作れると思います!

これもアイデア次第なので、ぜひチャレンジしてみましょう!

【ココナラに無料登録する】

Udemyでノウハウを売ろう!

Udemyというサービスでは、勉強法やノウハウをパックにして売ることができます。

「自分で講座を作って売る」みたいな感じですね。

色んなジャンルの講座がありますが、プログラミング系の講座がメインコンテンツっぽいです。

これも講座のアイデア次第ですが、ある程度経験や実績があって、わかりやすく教えるのが得意な人はぜひチャレンジしてみましょう。

【Udemyに登録する】

エンジニア講師

最近ではエンジニアの講師の仕事も需要があるっぽいですね。

小学校でもプログラミングの授業が導入されるほど、将来的に需要のあるスキルなので、身に付けたい人がたくさんいるのが現状です。

「コード書くのめんどくさいけど、教えるのだったら楽でいいな〜」という人は講師になって稼ぐのもいいですね。

crowdworksで講師の案件を探そう

corwdworksではプログラミングを教える講師の案件があります。

これを読んでいる段階には募集は終わっている可能性はありますが、チェックしてみましょう。

ココナラで講師のサービス

他にも講師で稼ぐ方法としてココナラでプログラミングを教えるサービスを出品する方法があります。

ココナラではビデオチャットを使ったサービスも出品できるので、プログラミングを教えるサービスも出品できます。

ぜひ講師として稼いでみましょう!

知人に仕事をもらう

僕の知り合いのエンジニアの人は知り合いの仕事を手伝って、稼いでいました。

当然知り合いでエンジニアが欲しい人がいないといけませんが、知りたいと仕事をすると結構自由に仕事ができるみたいです。

企業から案件もらうよりも、簡単でかつ自由に仕事ができます。

報酬は知り合いの方と話し合いになると思いますが、もしそういう案件がある場合はいいと思いますよ!

ブログ・アフィリエイト

これは正確にはエンジニアとしての副業ではありませんが、実績や経験がある場合ブログやアフィリエイトもおすすめです。

ブロガーかつエンジニアの人はなかなかいないので、ブルーオーシャンです。

また僕もやっているからわかりますが、アフィリエイトではエンジニア向けに紹介するサービスや商品が多いので、自分がエンジニアとして実績や経験があると、そのサービスや商品を紹介しやすいですね。

ブログ・アフィエイトの世界では、エンジニアという肩書きはとても役に立ちます。

ぜひ文章を書くのが苦ではない人は、始めてみましょう。

wordpressを使ったブログの始め方も書いたので、ご参考に!

【完全解説①】web知識ゼロの人にwordpressを使ったブログの作り方を伝授

エンジニアは副業に最適!

エンジニアって副業に結構最適な仕事だと思います。

別に在宅・リモートで作業ができてしまうので、通勤する必要もありませんし、単価も高い仕事が多いです。

本業でエンジニアとして仕事していなくても、ちょっと勉強すれば副業として稼げる可能性は十分ありますね。

そのまま本業にすることだって可能でしょう。

本業がエンジニアの方は、その実績や経験を利用して、副業で稼げますね。

これまで紹介したように、エンジニアとして副業できるサービスはたくさんあるので、まずはいろんなサービスに登録してみましょう!

本業をしながら、これから勉強するという人は「CodeCamp」がいいと思いますよ!

本業やりながらだと、なかなかスクールに通うのは難しいと思います。

Codecampならオンラインでプログラミングを教えてくれるので、どこでも勉強できます。

【CodeCampに登録する】

自分で勉強したい人は以下の記事を参考にしてください!

おすすめのプログラミング学習サービスを紹介してます!

文系の僕が教える初心者でも独学でプログラミングを勉強できるおすすめサービス3選!

 

 

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