「学歴」が就活において逆に足かせになる理由

「学歴」が就活において逆に足かせになる理由

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

もうすぐ3月ですね!

3月と言えば就活。

僕は大学3年生ですが、就活しないので気ままに毎日ブログを書いていますw

そんな就活について考えを巡らしたので、まとめたいと思います。

学歴は近代の企業が求めるもの

僕は一応受験勉強は頑張った方で、一橋大学という高学歴をゲットしています!!(自慢じゃないですよw)

大学に入る前は「学歴が欲しい!」と頑張って勉強していたのですが、大学に入ってみるとそこまで今の時代学歴は重要でないなと思ってしまいました。

なぜ学歴で企業が判断するようになったのかを考えると、それは学歴が高い人は近代の企業との相性がいいからでしょう。

ざっくりいうと、近代の企業は大量生産して、大量に売るという構造で売り上げを上げていました。

いわゆる大量消費、大量生産ですね。これにより日本は高度経済成長できたということですね。

この構造の場合、求められる人材は「マニュアル通りにミスなく仕事をする人」ですよね?

大量生産するには機械のようにミスがなく、言うこと通りに作業してくれる人が求められます。

高学歴をゲットした人はこの能力が高い人が多いです。

なぜなら勉強というものが「マニュアル通りにミスなく問題を解く」という作業だからです。

なので、学歴が高い人を企業が選択した方が、企業の成長に繋がるということですね!

僕はこれが学歴社会が生まれた理由だと思います。

学歴採用は今の企業ではナンセンス

でも今の企業にとって学歴で採用するのはそこまでメリットがない気がします。

なぜなら「マニュアル通りにミスなく仕事をする」というのは機械がやってくれるからです。

この「マニュアル通りにミスなく仕事をする」というのは人間よりも機械の方が絶対得意です。

最近はAIや人工知能の発達が著しいです。何年後かには人間の仕事の半分ぐらいは機械が代替してくれると言われています。

なので、今後企業は学歴で採用することは企業にとってナンセンスになってくると思います。(まあもう現在学歴を見ない企業が多くなってきましたが…)

逆に学歴が足かせになる

学歴社会という常識に縛られている人はこの「学歴」というのは逆に足かせになる場合があります。

先ほども言いましたが、学歴は今はそこまで重要視されない時代になってきています。

そんな時代に「せっかくいい大学入ったから…」と選択肢を狭めている人は結構見かけるんですが、これは非常にもったいない。

確かに今の段階だと学歴でとってくれる企業はあると思いますが、どんどんそんな企業は少なくなりますよね…。

しかも今の時代は好きなことでも仕事にできるような機会が揃っています。

せっかくやりたいことや好きなことがあるのに、学歴を基準に就活する人を見ていると非常に悲しくなります…。

でも人それぞれなので、僕はそういう人を頭ごなしに否定はしません。

親から「学歴は大切」と教育を受けたら、そういう価値観を拭い去るのは難しいですもんね…。

しかもその価値観で頑張って入ったのに、その学歴が使えないってなったらそれは嫌ですもんね…。

でも実際の世の中は学歴が関係のない世の中になってきていると僕は思います。

今から就活する人はじっくり考えて職業選択をするべきだな〜と思います!

まとめ

ということを考えていると僕はやっぱり自由に生きたいので、ブロガーがいいかなと思いブログを始めました!

今の時代はそれぞれ好きなことを仕事にした方が僕はいいと思いますよ〜。

僕はブログを仕事にしたいので、ツイッターフォローなり、記事を読むなりみなさんご協力お願いいたしますw

もし良かったらTwitter(@obakasahara)でも情報発信しているので、フォローよろしくです!