ドイツ最大の自動車部品メーカー「Botsh」がIOTAに出資

ドイツ最大の自動車部品メーカー「Botsh」がIOTAに出資

 

最大の自動車メーカーの「ボッシュ」とIOTAが提携したというニュースがありました。

IOTAはIoTに使える通貨なので、これから自動運転の部品を作ろうとしているボッシュとの提携はIOTAにとって大きなステップでしょう。

ニュース概要

ドイツで131年続く老舗だが、常に時代の最先端を行く自動車部品メーカーのBotsh(ボッシュ)がIOTA(アイオータ)のタングルと呼ばれるプラットフォームの将来性を評価し投資をしました。

このタングルという技術は、今までの仮想通貨が利用していたブロックチェーン技術よりも、速く、大量のデータを非常に高いセキュリティでやり取りでき、さらにデータのやり取りなどに必要な手数料がないという強みを持っています。

この技術は大量のデータのやり取りを必要とするIoT技術に応用できるということで、現在は台北市や韓国が、都市の近未来化(スマートシティ)の構築にIOTA(アイオータ)技術を利用することを表明しています。

このデータを大量に安く、安全にやり取りできるという強みは、世界でうまくいっている企業では必須の強みと言われています。

出典:https://btc-feed.jp/posts/716

ボッシュは自動運転車の部品であるセンサーの開発を進めていることから、IOTAの早くて大量にデータを遅れる機能に注目し、出資を行いました。

自動運転車などは高いセキュリティが求められると思うので、ブロックチェーンの技術は導入することになるでしょう。

IOTAは老舗のボッシュに出資してもらうことで、また一段階ステップを踏むことができるでしょう。

カサハラの意見:出資や提携などのニュースは大切

既存の大企業と提携することは仮想通貨にとって、とてもポジティブです。

その通貨を導入してくれる企業が多いほど、普及するスピードは上がっていけます。

仮想通貨は機能もそうですが、営業力も大切かもしれませんね。似ている機能の通貨があった場合、最後は営業力ですから。

そういう意味でIoT分野はIOTAが一歩先を行っているのではないでしょうか?

車はみんなの使うインフラ的な乗り物なので、それを作っている企業と提携できるのはかなりプラスだと思います。

IOTAについて詳しく知りたい方はこちら!機能などを詳しく解説しています。

IoTを支える通貨!初心者でもわかりやすく「IOTA(アイオタ)」を解説!

 

引用元:https://www.calcalistech.com/ctech/articles/0,7340,L-3731506,00.html