日本でICOプロジェクトを推進していた無登録業者に警告!

日本でICOプロジェクトを推進していた無登録業者に警告!

 

現在ICO規制が世界的に広がっており、日本でも規制が強化されつつあります。

そんな中で、日本でも初めて無登録でICOプロジェクトを推進していた業者に警告をしました。

ニュース概要

国内で初となる、仮想通貨関連法に基づいた、無登録業者の警告(規制)に金融庁が乗り出しました。

今回の警告を受けた事業者はマカオに本社があるブロックチェーンラボラトリーという会社です。

同社は仮想通貨を利用した資金調達(ICO)の代理業(国内での勧誘活動等)、仮想通貨の分散投資行、日本での投資家向けの仮想通貨投資セミナーや投資勧誘活動を無登録業者でありながら繰り返し行っていました。

そのことに対して金融庁は何度も無許可での活動は停止をするようにと警告を出していましたが、それを無視し続けた同社はついに規制を受ける直前にまでいたりました。

今回の警告を無視して無登録業者で活動を続けた場合、資金決済法違反の疑いで告発し警察が捜査に入るという厳然とした規制に乗り出す姿勢を金融庁は見せています。

出典:https://btc-feed.jp/posts/728

つまり、仮想通貨関連法に基づいて国に許可を得なければ活動してはいけないのですが、無許可で投資セミナーなり勧誘活動をしていたということですね。

最近ではcoincheck騒動で仮想通貨が世間を騒がせましたし、規制を強めるためのアピールとして警告した部分もあるでしょう。

カサハラの意見:今後規制はどんどん強まるはず

日本は最初に登録制度を導入したりと規制の部分では他の国よりも進んでいましたが、最近ではICO規制や取引所規制など、規制を強める国が出てきています。

日本ではまだICO規制をしていなかったので、今回は初めての動きになりました。

coincheck騒動などで被害を被った人もたくさんいたと思うので、今後ICO規制にしろ、規制は強まっていくでしょう。

僕的には日本は一度規制を強めてしまうと緩めるのに時間がかかってしまうので、規制しすぎるのは良くないでしょう。

今は仮想通貨は成長段階で、被害者が多くでてしまうかもしれませんが、これから開発が進めばより快適に、安全に使えるようになるはずです。

また利用者のリテラシーも上がるはずなので、被害者も減ると思います。

今後の開発に期待したいですね。

引用元:https://news.bitcoin.com/japan-cracks-foreign-ico-agency-operating-without-license/?utm_source=OneSignal%20Push&utm_medium=notification&utm_campaign=Push%20Notifications