ブログって飲食店に似ているけど、決定的に違う点がある

ブログって飲食店に似ているけど、決定的に違う点がある

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近ブログを書いて思ったのがブログは飲食店と似ているなーってことです。

ブログには色んな種類があって、自分の好きな記事だけを書く人や特定の分野に絞って書く人もいます。

これは飲食店で、自分の好きな料理を作る定食屋をやるか中華やフレンチなど分野を絞ってお店を開くかに似ています。

あと飲食店って料理の数は多いほどいいですが、全部そんなに美味しくなかったらまた来たいなーって思いませんよね?

たまたま入ったお店でその日食べたいものを注文して、不味かったらそのお店また行きたいとは思わないですよね?

これもブログと一緒でたまたまその時読みたい記事を読んで、クオリティーが低かったらまたこのブログを読もうとは思いません。

つまり僕が言いたいことは飲食店でもブログでも1つ1つのコンテンツの質が大切だということです。

いくら料理の量(コンテンツの量)が多くても、質が低ければお客さん(ユーザー)はまた来てくれません。

でも料理もブログも練習が必要なのは事実です。料理も失敗を繰り返して質が上がっていきます。

ここで飲食店とブログで違うのが、料理は失敗作をお客さんに提供した場合修正できないけど、ブログの場合修正できるので、どんどん質を向上させることができます。

つまり、ブログの場合はたくさん記事を書いて失敗作を生み出しながら、失敗作の質を上げることができるのです。これってかなりお得な商売ですよね?

飲食店の場合、廃棄になった料理を再利用するのと同じです。これだと最悪ですねw

だからブログはかなりいい商売だと僕は思ったという話です。

話は終わりですー。

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