実際、楽しいことは週1,2回ぐらいがちょうど良い

実際、楽しいことは週1,2回ぐらいがちょうど良い

こんにちは。学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

このブログでは主に仮想通貨情報、読んだ本の書評を書いていますがさらにコラム的な感じで日頃僕が考えていることも書いていこうと思います。

僕が考えていることなので、参考程度に読んでいただけると幸いです。

何か僕の考え方に意見がある人(罵詈雑言でも可)はどんどんコメントください。

楽しいことは慣れてしまう

大学生をやっていると日々楽しいことがいっぱいです。友達と飲みに行ったり、サークルに行ったり、旅行に行ったりと様々な楽しいことで大学生活は溢れています。僕も大学生活がスタートした時には毎日のように飲み会に参加して、とても楽しい生活を過ごしていました。

しかし、ふと考えるとサークルに参加することも飲み会に行くことも大学1年生の時に比べて楽しくなくなってきてしまいました。

なぜだか考えてみるとその答えは「慣れ」です。

飲み会も毎日違う人たちと違う話ができたら楽しいかもしれませんが、大学生は同じようなメンバーで同じような話をしている飲み会が多い気がします。最初のうちは楽しいですが、「慣れ」によって楽しいという感情はなくなってきてしまうと思います。

これは味覚にも言えることだと僕は思います。常に美味しいものばかり食べていると美味しいものを食べたとしても、美味しいと感じれなくなってしまいます。

楽しいことは週1,2回がベスト

ここで僕が考えたのは楽しいことは週1,2回がいいのでは?ということです。

常に楽しいことをするのではなく、週の大半は勉強したり仕事をしたりして我慢することで、週1,2回の楽しいことは猛烈に楽しく感じられると思います。

美味しい料理も週1,2回食べることによって、本当に美味しく感じることができるでしょう。

人生を過ごしているとやりたくないけどやるべきこと、やらなければいけないことはあると思います。これを「やりたくないと!」ただ思うのではなく、「これは明日をより楽しくするためにやるんだ!」と考えればやりたくないこともポジティブにできるのではないでしょうか?つまらないことを楽しいことのスパイスとして考えるということです。

常に楽しいことをしていると辛いことが会った時に逃げ腰になってしまいます。楽しいことを週1,2回に抑えておけば、楽しいことをやるために頑張れると思います。その方が幸せではないでしょうか?

ただいま実験中

この理論を僕は今自分で実験しています。

週1,2回遊ぶ日を作って、そのほかは勉強したりしています。週5回はストイックに過ごしていますが、以前と比べて楽しいことがより楽しく感じるようになったと思います。

みなさんもぜひ僕と一緒に実験しましょう。