分散型ストレージサービスが普及したら「広告」はなくなるのか?

分散型ストレージサービスが普及したら「広告」はなくなるのか?

こんにちは。学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

TRX(トロン)について調べている時にある疑問が浮かびました。

「分散型ストレージサービスがなくなったら広告の存在はどうなるの?」という疑問です。

これについて意見が別れると思いますが、僕は広告はなくならないと思っています。

今回はその根拠について説明します。

分散型ストレージサービスとは?

一応説明しておくと分散型ストレージサービスとはコンテンツデータなどを各自のパソコンで管理する仕組みです。

この仕組みができるとyoutubeなどの中央管理のコンテンツプラットフォームがいらなくなり、非中央集権的に管理することができます。

つまりクリエイターとユーザーが直接コンテンツを提供したり、購入できたりできるようになるということです。

もう少し詳しく知りたい人はこちらを読んでください。

コンテンツプラットフォーム!初心者でもわかるように「TRX(トロン)」を解説!

広告はなくなるのか?

youtubeなどプラットフォームを提供していた企業は主に広告によって収益を得ていました。

広告の収益の一部をクリエイターに渡すことによって、コンテンツプラットフォームを維持させていたわけですね。

しかしプラットフォームを管理する企業は必要がなくなったので、広告はなくなるのではないの?と考える人もいると思います。

分散型ストレージサービスが完成しても、ユーザーから見たら広告は必要がありませんが、広告主とクリエイターからしたら双方得なので無くならないと思います。

僕は広告はなくならず、クリエイターがこの広告収益分をもらえるようになると思います。

そもそもプラットフォームは利益の横抜きしているとも考えられます。直接コンテンツを提供できれば、その分プラットフォームが得ていた利益分はクリエイターに渡るのが当たり前ではないでしょうか?

今後はクリエイターはスポーツ選手のような立場になるのではないでしょうか?大会で勝ち上がれば賞金がもらえますし、スポンサーがつけば広告費をもらうことも可能になります。

コンテンツが購入されても利益になるし、広告費も貰えるという2方向から収入を得ることができるようになるということです。

 

この分散型ストレージサービスが完成したら、クリエイターはかなり美味しいポジションの職業になると思われますw

しかもAI分野が発達したら、さらにコンテンツ産業は盛り上がりを見せます。(コンテンツはAIが作るのは難しいため)

ですので、今後どんな職につくか迷っている人はクリエイターがおすすめですよw

ちなみにブロガーも一応クリエイターなので、おすすめです。