仮想通貨投資で色んなことがわかったからまとめてみた

仮想通貨投資で色んなことがわかったからまとめてみた

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

2017年の10月11月ぐらいから投資が面白そうだな〜と思い、どの分野に投資をしようかと迷った挙句、仮想通貨投資が面白そうだったので、投資をしてみました。

結果として、仮想通貨は大暴落した訳ですが、お金の損得以外に投資を実際にすることで勉強できることがめちゃくちゃありました。

この投資経験を学生のうちにやっておいてよかったなと思います。

みなさんも絶対やった方がいいですよ!(自己責任ですけど!)

今はお金がなさすぎるので追加ではやりませんが、将来的には絶対に投資をやります。

そんな投資について、今回は忘備録もかねて、投資によって学べたことをつらつらと書いていきたいと思います〜。

投資感覚を身につけられた

まず1番大きいのが、投資感覚を身につけられたことですね〜。

投資感覚って、「この時に投資をすれば儲かる!!」みたいなスキルではなく、将来のことを考えながらリソースをどこに配分するかという感覚です。

これは投資に限った話ではありません。

例えば、時間。

時間は全員に均等に割り振られていますが、時間をどう使うかは千差万別ですね。

お金を稼ぐとなった時に、今の時期に何かを勉強することは一見お金に繋がっていないようにも見えます。

しかし、投資的に考えれば、その勉強したことが将来に及ぼす価値は未知数です。

つまり、投資感覚というのは将来のことを考えながら、現在の行動を決定することも指します。

投資によってこの感覚が身についたのは、価値がありましたね〜。

投資教育が必要

僕はこの投資感覚は小さい頃から学ぶべきものだと思います。

なぜなら、小さい頃から投資感覚を身につけていれば、現在の時点から見れば一見無駄に見えるものにレバレッジをかけて、投資的に時間を使ったりすることができるからです。

投資感覚を身につけることは早ければ、早いほどいいと僕は思いました。

価格変動について学べた

価格変動についても学べたのもよかったですね。

僕は経験していませんが、僕が生まれた時ぐらいにバブルが崩壊しました。

このことに対して何にも知らなかったのですが、僕は仮想通貨に投資をしていたので、「これがバブル崩壊か!」と勉強することができました!

価格は感情で動く

仮想通貨のバブル崩壊でわかったのが、価格は人の感情を表しているということですね。

確かに仮想通貨の場合、資産家が価格操作をいているなんて噂もありますが、人間の感情が価格変動の主要因であると僕は思います。

例えば取引所のハッキングの例がわかりやすいですが、取引所がハッキングを受けて、通貨が盗まれた時、ハッキングを受けた通貨は大暴落しました。

合理的にかつ論理的に考えれば、取引所のハッキングなので、通貨は何も悪くはないのですが、このニュースで慌てて売った人が多かったということですよね!

実際は「慌てて売る人がいて、価格が下がるかもしれないから売る!」という意思決定をする人たちも合わさって、大暴落したのだと思いますが、価格変動が人間の感情によるものだということは確かでしょう。

そもそも、バブルという現象自体が人間の感情から生じるものですよね。

だって、通貨の利便性などは変わらないのに価格だけが数倍になるって、適切な判断ではないですから。

なので、価格変動の主要因は人間の感情であるということを学べました。

感情操作は容易である

価格変動が人間の感情で動くものだとしたら、価格操作は容易であるということです。

これを利用したのがICO詐欺とかですよね。

人間の感情は騙すのは簡単なので、ICOの詐欺などが横行したのでしょう。

これって政治とかにも言えることで、ポピュリズムとかも人間の感情によって生じる現象ですよね。

投資によっていかに、人間の感情が変動しやすいものかを知ることができました。

というか以下に人間の行動は感情を基準に動くのかも投資で知れました。

人間の感情を知るのは大切ですね〜。

本質の大切さ

投資において、本質を知ることがめちゃくちゃ大切です。

仮想通貨でいえば、どの通貨に投資をするのかを決める時に、仮想通貨の本質を捉えていないと騙される可能性が上がります。

また、情報が飛び交っているので、本質を捉えていないと情報に翻弄されてしまいます。

狼狽売りしてしまう

本質をしっかりと捉えて投資をしないと、価格が下がった時に狼狽売りしてしまいます。

ネットを見てみると

「この通貨のここが良い」

「この仕組みが素晴らしい」

などなど、色んな情報が飛び交っていますが、これを見極める力が必要になってきます。

本質を捉えずに、ある有名な人が買っているからと便乗して購入してしまうと、狼狽売りしてしまう可能性は高くなります。

投資対象のどこが優秀なのかをしっかりと自分を考えることが重要です。

情報収拾は入念に

なので、投資対象を決める時には入念なリサーチが必要になります。

仮想通貨であれば、ブロックチェーン技術の仕組みを理解するのに加えて、通貨の歴史を勉強し本質を捉える、仮想通貨の種類や仕組みなどなど、大量のインプットが必要になります。

僕自身も仮想通貨に投資を始めてから、めちゃくちゃ勉強しました。

ブロックチェーン技術は結構理解するのが大変で、完璧に理解するには暗号学(秘密鍵と公開鍵)やネットの仕組み(P2P)などを理解する必要があります。

情報収拾をすればするほど、判断はしやすくなるので、投資をするときはインプットがめちゃくちゃ大切だということを理解しました。

投資でポジションを取ろう!

これは学生的な視点かも知れませんが、投資をすることによって、その投資対象について勉強する意欲が湧くことも投資のメリットだと思います。

仮想通貨投資も、投資をしなければ、正直勉強しなかったかもしれません。

でも、仮想通貨に投資をしてポジションを取ることによって、さらに勉強意欲が湧き、仮想通貨について知ることができました。

しかも、投資をすればするほど、世の中の動きに興味がでてきます。

株などもそうですが、どの企業の株が将来的に有望かを見極めるためには様々な知識が必要です。

経済の知識もそうですし、テクノロジーについても知らなければいけないし、国ごとの経済状況なども知る必要があります。

投資を始めることで、色んなことに興味を持てたことが僕にとっては1番の収穫だったかもしれません。

特に若い人は少額でもいいと思うので、投資をしてみるのがおすすめです。

 

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