行動できない怠け者に教えたい即行動できるようになる4つの方法

行動できない怠け者に教えたい即行動できるようになる4つの方法

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

「やるべきことはあるのに行動できない」

皆さん、このような状態に陥ったことはありますか?

僕はめちゃくちゃあります。

僕も元々、性格が怠け者なので、やるべきことがあるのに行動できない状況は多々ありました。

でも、この状態を続けていると何もできません。

僕は受験期にこの状態によく陥ったので、対策を色々考えた結果、すぐに行動できる人間になりました。

その結果、第一志望の大学に合格することができました!!

なので、今回は行動できない怠け者たちに即行動できるようになる方法を紹介していきます!

即行動するための4つの方法

行動できない時に即行動するためには4つの方法があります。

  • とりあえず行動する
  • モチベーションを上げる
  • やらなければいけない環境を作る
  • 休憩する

とりあえず行動する

とりあえず行動してみましょう!!!

意味がわからないですよねw

行動できないのに、とりあえず行動するってアドバイスになってないと思いますw

でも、これは正しいアドバイスです。

行動できない人って、あれこれ色々考えちゃうんですよ。

「これ始めたら、時間が2時間消費しちゃうな〜」

「これ始めたら、めちゃくちゃ疲れるな〜」

人って行動した後のことを想像して、やりたくなくなるんですよ。

なら、何も考えずとりあえず行動することが大切です!

行動すると中断するのがめんどくさくなる

人って不思議なもんで、一度行動に移るとその行動を中断しなくなるんですよ!

いくらその行動した結果、大変だったとしてもずっと続けることができます。

例えば僕の場合、大学受験の時に机に向かうまでは勉強が嫌でしょうがなかったですが、机に向かってみると不思議と勉強が続くんですね。

これは別に僕だからって訳ではなく、みんなそうです。

例えば、朝起きる時ってそうじゃないですか?

朝起きるときは本当に嫌かもしれませんが、一度ベットから出てしまえば、そこまで苦ではないはずです。

人って意外に単純で、行動し始めるとそこまで苦じゃなくなるんですよ!

何も考えず、一歩を踏み出そう!

つまり行動してしまえば言い訳ですから、とりあえず一歩を踏み出せば良いんですよ。

勉強でいえば、何も考えずとりあえず机に座ってみる。

そうすると勝手に勉強が始まります。

朝でいうととりあえず起き上がってみる。

ここで大切なのが、その後の朝の準備とか満員電車とかは考えないことです。

考えだすと、行動したくなくなってしまいます。

なので、まず一歩目は何も考えずに行動してしまいましょう。

朝だったら、とりあえず何も考えずに起き上がるんです!

そうすれば、スムーズに起きられるはずですよ!

モチベーションを上げる

やる気が出なくて、行動できないときは無理に行動しても、続かない場合もあります。

そういうときはモチベーションを上げる必要があります。

刺激を入れる

やる気がない時に、自分でどうにかやる気を出そうとしてもやる気は出ません。

なので、外からの刺激を入れましょう。

僕の場合は受験勉強のやる気が出なかったときは、行きたい大学のことを調べたり、合格体験記をみたりしました。

そうして外から情報という刺激を入れることで、やる気を向上させました。

やる気を出すときは自分で出そうとしても、無駄なので、外からの刺激を入れましょう。

読書がおすすめ!

僕は外からの刺激の中でも、読書はおすすめです。

本には色んなジャンルの本がありますが、モチベーションを上げてくれる本もあります。

僕も本を読んで、モチベーションを上げることもよくあります。

ぜひみなさんも、やる気がないときは本を読みましょう!

読書をしたい時におすすめなのが、「Kindle unlimited」というサービスです。

このサービスは月額980円で、数万冊ぐらいの本が読み放題のサービスです。

モチベーションを上げるためだけではなく、普通に読書が好きな人にはぜひおすすめです!

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やらなけばいけない環境を作る

これも行動できない時に効果的な方法です。

やらなければいけない環境を作ることで、強制的に行動することができます。

これは一見つらく思えるかもしれませんが、そんなことはありません。

先ほども言いましたが、人って行動をし始めてしまえば、そのまま作業なり勉強なりを維持することができるんですよ!

なので、強制的に行動する環境を作ったとしても、そこまでストレスはたまりません。

ストレスがたまるのは「行動したくない」と思うからです。

行動それ自体がストレスな訳ではありません。

カフェなどに行く

でも強制的に行動できる環境を作るってなかなか難しいですよね?

この環境作りは何をするかによって変わりますが、カフェに行くのはおすすめです。

カフェに行くと、周りの人は作業している人も多いですし、なんとなく自分も作業する気持ちが出てくるはずです。

また、カフェに行くと勉強や作業以外にやることがないので、強制的に行動できます。

どこかの団体に所属する

あとはどこかの団体に所属するのもおすすめです。

例えば、僕で言うと受験期には塾に通っていました。

塾ではみんな勉強を頑張っているので、自分も勉強をやらなければいけない気持ちになります。

自分が行動できないときは、どこかの団体に所属してみると行動できるようになるかもしれません!

休憩する

人間はどうしても行動できないときはあります。

どうやってみても行動できないときは勇気を振り絞って休憩しましょう。

僕も受験期には休憩時間を設けていました。

休憩することによって、やる気が出たりもします。

休憩しながらやる気を出す

休憩するときのポイントとして、休憩しながらやる気を出すということです。

休憩時間に読書をしたりすることで、やる気を出すというのもおすすめです。

休憩時間も行動するための準備に使うことで、持続して行動することができます。

好きなことをやるのもあり!

休憩時間に好きなことを存分にやるのもありでしょう。

僕はよく休憩時間には漫画を読んでいました。

漫画を1冊読んだら勉強するというサイクルを作ることで、効率よく勉強をしていました。

まあたまに、2,3冊読んでしまうこともありましたがw

休憩時間を設けて好きなことをやるのも大切ですが、休憩しすぎる可能性もあるので注意しましょう!

考えすぎないようにしよう!

行動できないときの対処法を色々説明していきましたが、僕が思うに行動できないときの1番の理由は「考えすぎ」です。

行動する前から想像を膨らませることで、やりたくなくなってしまいます。

しまいには言い訳を作ってしまいます。

「今日は2時間勉強したから…」

「明日たくさん勉強するから…」

僕もこんな言い訳の並べて、勉強しないことはよくありました。

でもこんなのはただの言い訳です。

言い訳を作る前に行動してしまいましょう!

そうすれば、別にそこまでストレスなく行動することができるはずです!

 

 

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