やりたいことが見つからない人におすすめしたい3つの処方箋

やりたいことが見つからない人におすすめしたい3つの処方箋

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)かさはらです。

みなさん、人生を通じてやりたいことってありますか?

最近ではやりたいことが見つからない人って多い気がします。

若者に対して「やりたいことを見つけろ!」と言っている人は多いですが、「やりたいことの見つけ方」を教えてくれる人は少ないですよね。

僕も大学入学時にはやりたいことが全然なくて、毎日ダラダラと生活していました。

これじゃダメだと思い、やりたいことを見つける努力をした結果、「やりたいことの見つけ方」を知ることができました。

今回は僕が努力の末見つけた、やりたいことを見つける方法を教えていきます。

やりたいことがないはただの経験不足

まず最初に言いたいのが、やりたいことがないというのは「経験不足」ということです。

どういうことかというと、やりたいことを見つけるには「経験」が必要です。

「やりたいこと」は今までの自分の経験の中から見つけようとしますよね?

「やりたいことがない」というのは、自分の今までの経験の中から考えるとないというだけで、経験していないことの中に、あなたの「やりたいこと」は眠っているかもしれません。

例えば、あなたはスカイダイビングをやったことがありますか?

もしないのであれば、もしかしたらスカイダイビングがあなたの「やりたいこと」かもしれません。

つまり、「やりたいこと」は自分の今までの経験に依存するということです。

やりたいことを見つけるための3つの方法

やりたいことを見つけるためのは経験を増やせば、見つかる可能性が増えていきます。

では経験を増やすためには何をすればいいのでしょうか?

僕はやりたいことを見つけるためには以下の3つの方法をおすすめします。

  • 勉強する(読書など)
  • 人に話を聞く
  • 環境を変える

勉強する

未知の世界を知るという意味で、勉強はやりたいことを見つける最良の手段です。

勉強というと拒否反応を示す人がいますが、受験勉強みたいに人生で使わないような知識を身につける訳ではありません。

自分の中の好奇心をくすぐるようなことを勉強することはこの上なく楽しいはずです。

例えば、映画好きなら映画を見るだけではなく、映画の歴史や技法などを勉強するのは楽しいはずです。

漫画が好きなら、漫画の歴史や絵のタッチの技法、ストーリー展開の流行りなど調べるのは楽しいはずです。

やりたいことが見つからないという人は、今自分がちょっとでも興味がある分野の本を読んでみましょう。

本で興味の濃度を判断できる

また、本を読むことで「興味の濃度」を判断できます。

興味の濃度とはどれくらい自分が興味を持っているかということです。

例えば、ちょっと興味ある分野の本を読み始めたとします。

興味がそこまでだと、読むのが苦痛でしかないので、途中で読むのを辞めてしまいます。

自分と相性のいい分野だと、どんどん読みたくなり、他の本も読みたくなるはずです。

このように、本を読むことで、自分がどの程度その分野に興味があるのかを判断することができます。

とにかく本を読んだら行動しよう!

しかし、本を読むだけでは本当の意味で経験したとは言えません。

本を読んで、「やってみたい!経験してみたい!」という感情が沸き起こったら、即行動しましょう。

この「即行動」が鍵です。

すぐに行動しないと、その熱は冷めてしまいます。温度と一緒です。

熱々のうちに行動することで、熱量を維持することができます。

本をたくさん読もう!

僕は大学1年生の時にやりたいことが見つからず、この読書でやりたいことを見つけました。

僕は「ストーリーとしての競争戦略」という本を読み、ビジネスの面白さを目の当たりにしました。

ストーリーとしての競争戦略

そこから、ずっとビジネスについて考えるようになり、こうしてブログを書いたりしています。

何か自分のきっかけとなる本に出会うためにはとにかく本を読むことが大切です。

読書をするのにおすすめなのが「Prime reading」というamazonが提供しているサービスです。

「Prime reading」とはamazonの会員サービスで、小説・ビジネス書・漫画などなどいろんな本が無料で読めます。

僕も頻繁にこの「Prime reading」を利用して、本を読んでいます。

しかも、無料で読める本は不定期で変わっていくので、常に新しい本を読むことができます。

amazonの会員は月300円程度でなれるので、ぜひ登録してみてください!

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すでにamazon会員の人は…

すでにamazonの会員の人は「Kindle Unlimited」というサービスがあります。

実際、Prime readingでは無料で読める本の数は少ないです。

この「Kindle Unlimited」だとかなりの数の本が読み放題です。

30日間は無料体験で楽しめるので、一度どんな本があるかチェックして、好きな本がなかったら解約することも可能です。

ぜひ一度登録してみましょ。

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人の話を聞く

これも読書と似ています。

人の話の中にはたくさんの情報が詰まっています。

人の話を聞くことで、新しい情報を手に入れることができるので、それをきっかけにして「やりたいこと」が見つかる可能性があります。

読書との違いは「熱量」

読書と違うのは熱量を感じ取れることです。

読書でも書き手の熱量は伝わってきますが、よりその人が話している姿を見る方が熱量を感じ取ることができます。

人の喋りには抑揚があるので、やはり感情が揺さぶられやすいです。

スティーブ・ジョブズなどの演説で心を揺さぶられた人はたくさんいると思います。

人の話を聞くことで、自分にも熱量が伝わり、行動するので、やりたいことが見つかりやすくなるでしょう。

色んな場所に顔出してみよう!

ネット場では色んなイベントをやっています。

展示会やら講演会やら、人の話を聞く機会は探せばめちゃくちゃあるはずです。

やりたいことを見つけたいなら、色んな場所に訪れて、色んな人の話を聞いてみましょう!

動画を見るのがおすすめ!

どこかに訪れるのがめんどくさいという僕と似ている性格をお持ちの方は動画がおすすめです。

最近では動画配信サイトが充実しているので、講演会の動画をみれたりします。

僕はテクノロジーに興味があるので、youtubeの「SENSORS」という番組をみたりしています。

自分の興味ある分野の専門家の名前などをyoutubeで探してみると、興味をそそられる動画が見つかるかもしれませんよ!

環境を変える

自分ではどうしてもやりたいことが見つからないという人は環境を変えてみるのも手です。

人間は周りの環境に影響を受けてしまうので、環境が同じだとなかなかやりたいことは見つかりにくいです。

環境を変えると見える世界が変わるので、やりたいことが見つかる可能性が上がります。

逃げ場のない環境を作る

僕が実践していたのは「逃げ場のない環境を作る」ということです。

先ほどあげた、「読書」や「人の話を聞く」をやってみてやりたいことが見つからないっていう人は怠けものの可能性があります。

なぜなら、僕がそうだからです。

いくら読書をしても、いくら人の話を聞いても

「興味あるけど、やるのめんどくさいんだよな〜」

と思ってしまい、結局何もやらずに、やりたいことが見つからないというオチです。

こういう人は強制的に何かをやらなければいけない環境に飛び込みましょう。

僕の場合は企業でインターンをやりました。

そうすることで、強制的に働く環境を作り、ビジネスについて学ぶ機会を設けました。

そうすると、最初は辛いですが、だんだん楽しくなり、自走できるようになります。

自分が怠け者に該当すると思った人は、強制的に何かをしなければいけない環境に飛び込んでみましょう!

海外に行くもおすすめ!

海外に行くのもおすすめです。

海外はやっぱり日本と環境が全く違います。

人も全く違うので、いい刺激を受けることができるはずです。

僕は旅行好きなので、よく海外に行きますが、いつも海外にいい刺激をもらって帰ってきます。

僕は旅行よりもがっつり留学に行くのがおすすめです。

やっぱり長い期間海外に行くと、考え方が変わる可能性もあります。

ぜひ時間のある人は海外に行ってみましょう!

やりたいことを見つける努力をする

よく「やりたいことが見つからない」と言っているけど、何もせずに悩んでいる人を見かけます。

「やりたいこと」というのはじっとしていても見つかるものではありません。

やりたいことを見つけるためにはそれなりの努力は必須です。

僕は大学に入りたての時に、やりたいことがある人が本当に羨ましかったです。

僕はなぜやりたいことがないんだと悩んだりもしました。

でも、そんときの僕は何も努力してなかったんですね。

努力した結果、今ではやりたいことが多すぎて大変なぐらいですw

皆さんも、やりたいことを見つける努力をしましょう。そうすれば見つかるはずですよ!

 

 

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