【コラム】週5で飲んでいた僕が教える飲み会での会話術

【コラム】週5で飲んでいた僕が教える飲み会での会話術

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

現在僕は大学4年生ですが、大学生活は飲み会にかなり参加しました。

酔っ払うのが好きだったので、飲み会に参加していましたが、飲み会も毎回楽しめるわけではありません。

当然つまらないや参加したくない飲み会というものも経験しました。

社会人になっても参加したくない飲み会に参加しなければいけない状況もあると聞きます。

今回はそんな飲み会で身につけたつまらない飲み会をやり過ごす会話術を紹介していきます。

飲み会を楽しむためのコツ

まず、飲み会を楽しむためのコツについて説明して行きます。

結局楽しいかは自分次第

結局、参加した飲み会を楽しめるかどうかは自分次第です。

つまらないと思った瞬間、飲み会はつまらなくなります。

会話も同じです。「つまらない」と思った時点で負けです。

飲み会はいかに自分を洗脳するかが大切です。

「絶対に楽しむんだ!」と意気込むことで、めちゃくちゃ楽しくなります。

会話に内容を求めない

まず最初に言いたいのは飲み会の会話には内容はいらないということです。

実際、飲み会で話す会話なんてほとんど内容がありません。

まあこれは飲み会によると思いますが、大人数になればなるほど、会話の内容は薄くなります。

なので、飲み会に内容の濃さを求めるのはやめましょう。

僕は最初この内容の濃さを求めて失敗しました。

「何か新しいことを知りたい」「為になることを聞きたい」

そう思ってはいけません。

ノリで過ごす

とにかくノリで楽しむことが大切です。

会話の内容は飲み会は薄くなるものです。

飲み会で大切なのは「ノリ」だけですね。

ノリよく話すだけで、なんだか楽しくなります。

気持ちも大切ですが、行動することで気持ちがついてくることも多々あります。

これは飲み会でも同じで、ノリよく話していれば楽しくなってきます。

相手を楽しませる会話術

どうしても楽しめないけど、相手にいい印象を与えなければいけない飲み会ってありますよね?

先ほどは楽しむためのコツを説明していきましたが、次に相手に好印象を与える飲み会での会話術を説明して行きます。

この会話術は普通の会話でも使えると思うので、ぜひ参考にしてください。

自虐ネタが最強

会話を盛り上げるネタとして最強なのが「自虐ネタ」です。

自虐ネタはかなりの確率で盛り上がります。

誰も傷つけない

お笑い番組などを見ていると、ほとんどの場合、誰かのことをいじることで笑いを生んでいます。

つまり、場を盛り上げる為には誰かをいじることが必要になります。

そんなときに自虐ネタによって自分をいじることで、誰も傷つけることなく盛り上げることができます。

相手が気を遣わなくなる

自虐ネタは盛り上がる理由として、相手が発言しやすくなるという点もあります。

「これ言っちゃいけないのかな?」

「これ言ったら相手を傷つけるかな?」

自虐ネタを話すことによって、相手がこのようなことを気にしなくなりやすいです。

そうすると気を遣わなくなるので、会話は盛り上がります。

相手も自虐しやすくなる

自分が自虐ネタを話すことで、相手も自虐ネタを話しやすくなります。

まず自分が自虐の一歩目を踏み出すことで、相手も踏み込んでくれるようになります。

そうすれば、いじりいじられの関係を作ることができるので、場は盛り上がります。

相手のことを適度にいじる

自虐ネタの発展版の技として、適度に相手のこといじるというものもあります。

適度にいじることで楽しい雰囲気を作ることができます。

いじるポイントを考える

でもこの相手のことを適度にいじるというのは高度な技です。

いじるポイントを間違えてしまうと、最悪の雰囲気になります。

相手がコンプレックスに思っていることやプライドを持っていることはいじるのをやめましょう。

相手がリアクションを取れるギリギリのラインを見極める練習が必要でしょう。

しかもこのラインは人によって違うので、結構練習が必要です。

相槌は相手の言ったことを要約する

会話は基本的に聞き役の方がいいというのは言われていますね。

聞き役に徹していると、会話の中で相槌を打つタイミングは死ぬほどあります。

そんな相槌が毎回同じ相槌だったら、話を聞いてない感じになりますよね。

「へーそうなんだ〜」「なるほど〜。」

これを頻繁に使うと、聞いてない印象になります。

そんな時に使えるのが相槌で相手の言ったことを要約するということです。

相手の話が終わった時に

「なるほど。〇〇って〇〇だったんだ」「へー。〇〇って〇〇ってことね」

など会話の要約を入れることで、相手の話を聞いていたという証拠を与えることができます。

要約が難しい人は語尾を繰り返す

要約は難易度が高いという人は語尾を繰り返しましょう。

「〇〇が楽しかったんだよね」→「へー〇〇って楽しかったんだ〜」

「〇〇ってこうなんだよ」→「〇〇ってそうだんだ〜」

語尾を繰り返せば、会話を聞いている風を装うことができます。

会話の要約の方が聞いている感が出せるのでベターですが、難しいという人は語尾を繰り返しましょう。

相槌+質問

お酒を入れるとほとんどの人が話したがりになります。

もし、好印象を与えたいなら話しやすい会話の流れを作ることが大切です。

そんな時に使えるのが「相槌+質問」ですね。

相槌を打つのは簡単です。

「すごいですね〜」「へーそうなんだ」

でも、これだけだと相手に対して印象はそこまでよくないですよね。

ここで「質問」を加えることで、相手が興味を持ってくれているという印象を与えることができます。

「へーそうなんだ。それって〇〇なの?」「すごいですね〜。〇〇はどうなんですか?」

質問を加えるだけで、全然印象は変わります。

質問で会話が続く

質問のいいところは会話が続くという点ですね。

質問をすることでさらに相手は喋ってくれるので、それを聞くだけで会話が成立します。

好感を与えることもできますし、会話も続くので、「相槌+質問」というパターンはめちゃくちゃ使えます。

会話を全部聞く必要がない

あと「相槌+質問」という技を使う為には会話を全部聞く必要がありません。

相手の会話の中で質問をいくつか考えれば、5割ぐらい話を聞いていれば会話を成立させることができます。

なので「相槌+質問」という技をよく使えるのは「話が長い人」ですね。

話が長いということは、それだけ質問を考えるためのヒントを見つけることができます。

長い会話を全て聞く必要はなく、質問を考えたらあとはほぼ聞かなくても会話を成立させることができます。

嫌な飲み会をうまく過ごそう!

嫌な飲み会というのはうまく過ごすかが大切です。

先ほど説明した会話術を使えば、ある程度の飲み会は相手に好印象を与えつつやり過ごすことができるはずです。

しかし、聞いただけでできるほど簡単ではありません。

ある程度、練習が必要でしょう。

でも、嫌な飲み会を「会話術を身につける練習」と考えれば、楽しくなりませんか?

僕はいつもこう考えて、嫌な飲み会だった場合、やり過ごしています。

結局は考え方次第です。皆さんもぜひ実践してみてください。

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