卒業間近の4年生が語る!大学生活のうちにやるべきこと5選!

卒業間近の4年生が語る!大学生活のうちにやるべきこと5選!

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

よくよく考えると、僕もあと9ヶ月ほどで大学卒業です。

いやー大学ではいろんなことがありました。

大学ってかなり自由な時間が多いので、自分で能動的に行動すれば、いろんなことが出来ます。

「これやっておいてよかったな〜」とか「これやっておいてよかったな〜」と思うこともたくさんありますね〜。

今回は大学生活を振り返ってみて、僕が思う大学時代にやっておくべきことをいくつか紹介します。

大学生のうちにやっておくべき5つのこと

正直に言ってしまうと、大学時代にやっておくべきことは人それぞれでしょう。

やりたいことをやればいいと思います。

趣味がある人はそれを徹底的にするのもいいですし、学生は勉強が本業なので、勉強を頑張るのもいいでしょう。

もうすでにやりたいことがある人はそれをやればいいと思います。

「何もやりたいことがない」「何をすべきかわからない」

このような人たちには参考になると思います。

僕が大学生のうちにやっておくべきだと思うのは以下の5つのことです。

  • 旅行・留学
  • 有給インターン
  • 勉強
  • 飲み会
  • 読書

海外旅行・留学

海外旅行・留学は大学生の間に絶対にすべきだと僕は思います。

海外で日本を知れる

理由はいくつかありますが、1番の理由は海外を知れるということです。

「えっ海外に行って日本を知るってどういうこと?」

って感じですよねw

 

でも実際そうで、海外に行くと日本のことを知ることが出来ます。

どういうことかというと、海外に行くと日本を客観的に見ることができるようになります。

例えば、日本では公共交通機関とか定時通りに来ますよね?

友達と待ち合わせをした時も、時間を守らない人が「異常」とされます。

 

しかし、海外に行くと全く逆で、時間を守る方がめずらしいです。

僕はいろんな国に行きましたが、定時通りにくるバスや電車はかなり少なかったです。

何が言いたいかというと、時間を守るというのは日本が「異常」な価値観ということです。

これは日本にいても理解できない価値観で、海外で実際に体験しないと理解できないでしょう。

こんな感じで、海外に行くと異国の文化とかも知ることができますが、同時に日本のことも知ることができます。

 

社会人だと時間がない

僕は就活せずに、個人で働くつもりなのでたっぷり時間をとって海外に行くことができますが、多くの人は社会人になると海外に行くような時間が取れません。

僕の友達・先輩はすでに就職していますが、学生の頃に比べるとかなり忙しそうです(当然ですがw)。

 

そうなってくると大学時代に旅行・留学すべきなのは明白ですね。

僕は今まで大学在学中に、国内は40/47都道府県、海外は数十カ国に行きました(これは行き過ぎなんで、参考にしなくていいっすw)。

たくさん旅行・留学に行くチャンスは大学生の時だけなので、行きたい人は後悔しないように絶対に行きましょう。

海外旅行なら学割プランがある「H.I.S」

旅行に行くなら「H.I.S」がおすすめです。

H.I.Sでは海外に行ったことない人でも、安心のプランを用意してくれます。

しかも期間によってはキャンペーンもあって、学割プランもあります。

学割プランだとホテル+航空券付きでかなり安い値段で行けるはずです。

ぜひ、興味ある人はチケットを探してみましょう。

【HISでチケットを見てみる】

留学に行きたい人は…

留学は旅行と比べると色々プランがあります。

選択肢が色々ありすぎて、正直ここでは紹介しきれません!w

なので、留学を考えている人はこれらの記事を参考にしてみてください!

【インタビュー第五弾①】スペイン半年間留学した友達に色々聞いてみた。

【インタビュー第六弾①】NILSでフィリピン留学した友達に色々聞いてみた

僕の周りには結構留学に行った人がいたので、インタビューしました!

1個目の記事はスペインの大学に半年間留学した友達ですね。

2個目の記事はフィリピンの語学学校に3週間留学した友達ですね。

どちらも参考になると思うので、興味ある人はぜひ読んでみてください〜。

有給インターン

有給インターンも大学生にはぜひおすすめしたいです。

有給インターンとはお金をもらいながら、実際に企業で働くことをさします。

基本的にできたばかりのベンチャー企業などが募集しているケースが多く、IT企業が多いですね。

僕も実際に有給インターンは1年ほどやっていました!

【体験談】1年間の長期インターンを通じて得られた5つの学び

有給インターンはスキル・経験を得られる

有給インターンはバイトと比べるといいことがたくさんあります。

まずベンチャー企業で働くことで、スキルや経験を得ることができます。

有給インターンの場合、長期でやることになると思うので、仕事をこなせばこなすほど裁量権を与えてくれます。

そうすると仕事も楽しくなりますし、給料もどんどん上がっていきます。

有給インターンで得たスキルや経験は社会人になった時でも、きっと活かせるはずです。

実際、僕もインターンを通して得たスキルや経験を元にいろんなことにチャレンジしています。

給料も普通のバイトより良い

しかも有給インターンは仕事をすればするほど給料が上がりやすく、普通のバイトよりも給料がいいです。(企業にもよります)

東京で飲食店のバイトをするとなると時給1000円が平均的ですが、有給インターンでは成果によってはサラリーマン並みにもらえることだってあります。

お金を稼ぎたいという人も有給インターンはおすすめです。

就活で役に立つ

インターンをしていると就活でも役に立ちます。

長期インターンをやっている大学生はそこまで多くないので、就活の時でも面接で話すと有利に働くでしょう。

正直、僕は就活してないのでそこらへん実際に有利かはわかりませんw

でも、友達に聞いている感じだとインターンをやっている人はやっぱり有利だと聞きます。

そういう意味でも有給インターンはのちのち役にたちます。

何かやりたいという人は有給インターン

「大学生活中に何か達成したい」

「大学でただ勉強するだけじゃつまらない」

こんな人はぜひ有給インターンを始めてください。

先ほど述べたように、マジで有給インターンはいいことしかありません。

ぜひ興味ある人はチャレンジしてみましょう!

何を基準に決める?長期インターンを選ぶ時に決めておきたい3つのポイント

こちらの記事で長期インターンを選ぶ時のポイントも紹介しています!

勉強

学生の本業は勉強なので、勉強はやるべきことですね。

「勉強」と聞くと拒否反応を出す人もいるかもしれませんが、考え方を変えましょう。

勉強は最初こそ大変ですが、めちゃくちゃ面白いものです。

問題は最初は全くわからないからつまらないんです。

わかるようになると絶対楽しくなります!

やってくうちに楽しさが滲み出てくる

僕も受験勉強とか嫌いでしたが、わかってくると楽しめました。

大学でもインターンでネットの勉強しましたが、最初は全く楽しくなかったです。

でも、だんだんわかってきて、その知識を利用してコンテンツを作り、成果が出たりするとめちゃくちゃ楽しいです!

要は「勉強=面白くない」というのは思い込みで、やればなんだかんだ楽しめる可能性は高いです。

これは僕だからの話ではなく、多くの人がそうだと思います。

僕は大学の勉強の他に興味ある分野があったので、学校の勉強は真面目にしませんでした。

別に学校の勉強だけでなく、他の分野でもいいので、ぜひ勉強に時間を使いましょう!

何を勉強したらいいかわからない人へ

でもこんな人もいると思います。

「大学の勉強はつまんないけど、他に何を勉強したらいいかわからない」

そんな人におすすめしたいのが、プログラミングの勉強です。

プログラミングは結構難しいと思っている人がいるんですが、そんなことはありません。

僕も勉強したからわかりますが、プログラミングはそこまで難しいものではありません。

勉強すると、自分でコードを書いて作品を作ったりすることもできます。

しかも、プログラムが書けると就活でかなり有利です!

独学でもできるサービスを以下の記事で紹介しているので、興味ある人は読んでみましょう。

文系の僕が教える初心者でも独学でプログラミングを勉強できるおすすめサービス3選!

お金がある人はプログラミングスクールがおすすめ!

お金がある学生だったらプログラミングスクールがおすすめです!

やっぱり独学でやるとわからなかった時に、ネットで調べなければいけません。

慣れてくるとネットで調べるのは大変じゃないですが、何もわからないうちにネットで調べるのは結構きついです。

TechAcademy 」では完全オンラインでプログラミングの授業を受講することができます。

大学に通っていてもオンラインで授業が受けられるので、空きコマとかに受講できます。

しかも学生だと学割がきいて、安いです!

無料受講もあります!

プログラミングはやって見ないとわからないと思うので、まずは無料受講してみましょう!

【TechAcademyで無料受講する】 

飲み会

大学生は絶対飲み会に慣れておきましょう。

これはギャグではなく真面目に言っていますw

飲み会は無理に行くものではないとは思いますが、飲み会に慣れておくと社会人になるとかなり有利です。

飲み会は情報収集の場

学生だと想像つかないかもしれませんが、社会人になると飲み会は情報収集の場所になります。

僕は長期インターンをしていたときに、よく社員さんと一緒に飲みに行っていました。

飲み会では当然くだらない話もしますが、結構いい話を聞けました。

飲み会だとやっぱり人は喋りたくなるので、色々話をしてくれます。

これは社会人になっても同じで、飲み会に行くと、色々勉強になることが聞けます。

確かに企業によっては上司がうざい人で、愚痴やら悪口を聞かされたりするかもしれません。

そういう場合は行かなくてもいいですが、飲み会は社会人になったら基本的に行ったほうがいいと思います。

自分がどれくらい飲めるのかを知ろう!

なので、学生のうちに飲み会という場に慣れておかないといけません。

「慣れる」というのは立ち振る舞いとかもそうですが、自分がどの程度飲めるのかを知るためでもあります。

社会人になって酔っ払いすぎて場を荒らしてしまうのは問題ですしょう。

学生のうちにお酒との付き合い方はマスターしておいて損はないと思いますよ!

読書

これは勉強と似ていますが、読書もとても大切です。

読書では色んな知識に触れることができます。

普通の生活をしていても経験しないことや勉強しないことを、本は教えてくれます。

僕は大学生になる前は、人生で10冊ぐらいしか本を読んだことありませんでしたが、大学に入ってからは500冊ぐらいは読んだと思います。

なぜかというと、読書の楽しさがわかったからです。

自分に影響を与える本を見つけよう!

実際、読書をしていると自分の考え方を変えてくれたり、すごい本だと人生の方向性を変えてくれる本だって出会う可能性があります。

例えば、僕でいうと楠木建さんの「ストーリーとしての競争戦略」という本を読んで、ビジネスの面白さ、深さを知り、ビジネスの世界に足を踏み入れました。

流石に当たりばかりではありませんが、読書をしていると自分に影響を与えてくれる本は出てくるはずです。

まずは自分の興味のある分野の本を読み漁るのがおすすめですよ!

とにかく行動しよう!

おそらく今回僕が色々紹介しましたが、ほとんどの人が行動しないで終わります。

人って「何かやりたい!」と思っても行動する人はほとんどいません。

なので、まずは行動してみるのがおすすめです。

インターンを始めたいなら、すぐに面接に行くとか、プログラミングを勉強したいと思ったのであれば、すぐに無料体験するとかしましょう。

そうすればやる気も倍増しますし、どんどん成長するはずです。

何もしない状態は後退しているのと一緒なので、ぜひこのブログをきっかけに何かを始めてください。

そうしないと大学を無駄に過ごしますよ?

 

もし良かったらTwitter(@obakasahara)でも情報発信しているので、フォローよろしくです!