就職って意味ある?就職しない大学生が就職の意味について考えてみた

就職って意味ある?就職しない大学生が就職の意味について考えてみた

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

僕は就職をしないと決めたのですが、最近就職の意味について考えてみたので、まとめて行きたいと思います。

就職する意味はないのか?

ツイッターとかを見ていると就職に関しては賛否が別れています。

就職をすべきという意見と、就職なんてしなくていいという意見が飛び交っていますね。

僕の意見としては、就職はする意味は人それぞれだと思います。

意味ある人と意味ない人がいるってことですね。

就職することのメリット

まず就職の意味を考えるときに、就職することのメリットを考えなければいけません。

僕が考えるメリットは以下の3つです。

  • 資本があるので、大きな事業ができる
  • 定期的に一定のお金が入ってくる
  • 肩書きがつく

資本があるので、大きな事業ができる

大企業であれば、資本がたくさんあるので、個人でできないような大きな事業を行うことができます。

またその会社が長く続いているのであれば、人脈やコネみたいなものもあるので、事業しやすいこともありますね。

例えば、「渋谷の都市設計をやりたい!」と思った場合、個人だとほぼ不可能ですよね?

個人で会社を立てて渋谷の都市設計をやろうとしても、相当時間がかかりますし、それだったらゼネコンなどの企業に勤めたほうが早いですよね?

「渋谷の都市設計」は国の協力が必要になりますし、大量の資本を持っていなければ実現不可能です。

このように自分のやりたいことが、大きな事業の場合は就職したほうがいいと思います。

定期的に一定のお金が入ってくる

就職しない場合、自分でフリーランスで働くか、自分で会社を作るかだと思いますが、どちらもリスクがありますね。

フリーランスや自営業は仕事がうまくいかなくて仕事をもらえない場合もありますし、特にフリーランスで働く場合、自分が体調を崩したら仕事ができません。

就職して会社に所属していると、有給とかで休んだとしても給料がもらえたり、育休を取ることで、お金はもらえたりします。

また社会保障なども充実しているので、事故で怪我をした時も安心ですね。

そういう意味で就職することで、一定のお金が定期的に入ってくることは約束されます。

肩書きがつく

やっぱり会社に所属していると周りからは安心して見られます。

僕は別に気にしませんが、会社に所属していない人だと信頼感が失われる可能性もあります。

肩書きがつくので、人によってある一定以上の信頼は得られる可能性もあります。

また仮に一度就職して肩書きを得れば、辞めたとしても肩書きは残るので、それを利用して色々できることもあるでしょう。

 

就職することのデメリット

メリットはわかったと思うので、次にデメリットを述べていきたいと思います。

僕が考える就職することのデメリットは以下の3つです。

  • 自分の実績が自分に返ってこない可能性がある
  • 規則に縛られる
  • 自分がやりたいことを100%はできない

これらのデメリットは会社によって、「別にそんなことない」ということもありますが、会社によっては当てはまることもありますので、ケースバイケースです。

自分の実績が自分に返ってこない可能性がある

これは会社によるのかもしれませんが、自分の実績が給料や昇進という形で自分に返ってこない可能性があります。

完全給料制だと、自分がいくら頑張ったとしても自分の給料は一定のままです。

歩合制と給料制、どちらもデメリットがあると思いますが、自分のやったことが結果に現れないということが嫌な人もいると思います。

規則に縛られる

どうしても会社だとルールというものが存在するので、そのルールを守らなければいけません。

そうするとその規則・ルールに縛られて自由な行動ができない場合もあります。

自分のやりたいことがあっても、規則・ルールがあってできない状況が生まれる可能性がありますね。

僕の場合、遅刻常習犯なので、もし会社に就職したとしたら規則・ルールに縛られまくってストレス溜まりまくってしまいますw

自分のやりたいことが100%できない

これは「規則に縛られる」と少し似ていますが、会社に所属していると自分のやりたいことが100%できない可能性もあります。

当然会社によって事業内容は異なるので、自分がやりたいことにお金を使ってくれるかといったらそうは甘くないとおもいます。

我慢してやらなければいけない仕事もありますし、責任もありますね。

自分で仕事をする場合は仕事を選べるので、嫌な仕事は断ることも可能です。

でも会社に所属しているとそうはいかないと思うので、自分のやりたいことを100%できるかといったらそんなことはないでしょう。

なぜ僕が就職しないのか

就職のメリット・デメリットを踏まえた上で僕は就職しないということを選択しました。

僕は別に政治家とか国を動かす事業もそこまで興味はないし、安定してお金が入ってくる必要性もないし、肩書きもいりません。

よく考えて見ると僕にとって就職によって得られるメリットはメリットではないことがわかりました。

でもこれらのメリットをメリットと感じる人は結構多いと思います。

僕にはメリットにはならないというだけで、そう感じるかどうかは人それぞれですよね。

なので、「就職の意味ある意味ない論争」は0か1かの話ではなく、人それぞれってことです。

人によって違います。

なので、これから就職しようとしている人は就職のメリット・デメリットをしっかりと考えて自分に問いかけてみましょう。

そうすれば自ずと答えは見つかるはずです。

とりあえずOB訪問してみれば?

自分で考えてもわからないという人は一回就職活動をしたほうがいいと思います。

その際に「OB訪問」はおすすめです。

僕は長期インターンをしていたので、会社で働いている人の意見を聞く機会はたくさんありました。

そのおかげで「就職しない」という決断ができましたし、迷いがなくなりました。

やっぱり社会に出ているOBに話を聞くのが、自分の考えを整理する上でもいいと思います。

ビズリーチ・キャンパス」というサービスを使えば、超簡単にOB訪問できます。

OB訪問をする時って丁寧なメール送ったり、電話したりしなければいけませんが、この「ビズリーチ・キャンパス」を使えばLINEみたいな感覚で日程調整とかできるのでおすすめですね。

登録は無料なので、就職しようか迷っている人はまずOB訪問をして先輩の意見を聞いてみましょう。

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