【副業】翻訳って儲かるの?得意の英語を使ってお金を稼げる方法を紹介!

【副業】翻訳って儲かるの?得意の英語を使ってお金を稼げる方法を紹介!

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近、副業について書くのにハマっています。

僕もブログ以外に色々仕事をしているので、副業経験者といえばそういえます。

今回は「英語」を使った副業をご紹介します。

英語を使った仕事って稼げるの?

「英語」というスキルはグローバル化や自動翻訳などが進んでいるため、昔よりは価値の低いものになりました。

でも調べてみると、意外と仕事ってあるんですよね。

特に子供に英語を教えたいお母さんとかが結構多いので、子供の英会話教室とか最近すごい多いですよね?

それだけ英語の需要は増えてきています。

その内「英語ができる」というのはアドバンテージにならなくなるかもしれないですが、まだまだ十分アドバンテージです。

うまく仕事をこなせば、副業で時給2000円とかは余裕でいくんじゃないですかね?

「英語を使った副業」といっても色んな種類があると思うので、ご紹介します。

英語を使って副業する方法

英語を使って副業する方法は3つですね。

  • 英文の翻訳・日本語の英訳
  • 英文の添削
  • 英語講師

それぞれ英語のレベルによって、できる仕事は違ってくるので、それぞれ紹介していきますね。

英語の翻訳

英語の翻訳の仕事とは英語→日本語にする仕事ですね。

「英語」というスキルを使って仕事をする人は英語の翻訳する人多いですよね。

最近ではGoogle翻訳さんが優秀なので、仕事は減少傾向にあると思いますが、日本語は世界三大難しい言語に認定されているぐらいなので、まだまだGoogle翻訳では役不足です。

なので、まだ十分仕事自体は需要があります。

英語を読むことができれば、基本的に誰でもできる仕事だと思いますが、英文のレベルによって単価も変わってきますね。

TOICE500~600なら翻訳はできる

クラウドワークスのホームページによると、TOICE500~600レベルであれば翻訳の仕事は可能だそうです。

海外のニュースを英文で見て大体理解できるレベルですね。

ちなみに僕はこのレベルです!(翻訳の仕事はやったことありませんが…)

専門用語などが混ざっていない文章の翻訳をして欲しいクライアントもいるので、このレベルでも仕事として受注可能らしいですね。

このレベルだと長い文章を読んで、500文字〜1000字にまとめる仕事で1案件500円〜1000円だそうです。

1文字1円なので、普通にライターの仕事するよりかは高単価な仕事ですね。

僕はライターの仕事をしていましたが、大体1文字0.5円とかの仕事が多かったです。

TOEIC800以上なら高単価な仕事も!

TOEIC800以上の人であれば、かなり単価の高い仕事をすることができます。

このレベルだと専門用語も混じっている、英語論文やビジネス書などを翻訳する仕事が多いっぽいですね。

単価でいうとクラウドワークスでは、2000文字で1件あたり2,000~4,000円と高額ですね。

他に経済や政治の知識がプラスである人は翻訳のクオリティーも上がると思うので、クライアント次第ではもっと単価の高い仕事もあるでしょう。

英語の翻訳ならクラウドワークスを使おう!

英語の翻訳の仕事なら「クラウドワークス」がおすすめです。

クラウドワークスとは、企業と個人がネットを通じて仕事を依頼したり、受けたりすることができるサービスです。

英語翻訳の仕事は結構な数募集があり、検索してみたら10,000万件近くありました!

それだけ需要があるってことですね〜。

おそらくクラウドワークスに登録すれば、すぐに翻訳の仕事ができます!

僕はクラウドワークスでライターの仕事をしていたのですが、別にそこまで経験がなくても仕事をくれるクライアントはたくさんいました。

クオリティーの高い仕事をすれば、単価も上がっていきますし、やれる仕事も段々増えていきました。

翻訳の仕事も同じような感じだと思うので、クラウドワークスでぜひ始めてみましょう!

【クラウドワークスで仕事を始める】

英語講師

英語が喋れる人におすすめなのが、英語講師の仕事ですね。

日本人の場合、英語が書いたり読めたりする人は多いですが、喋れる人ってあんまりいないんですよね。

最近は増えてきましたが、まだまだ少ないと思います。

クローバル化もずっと前から始まってますし、英語が喋れるようになりたいという人は僕の周りでも、まだまだ多いですね。

それだけ英語を教えてくれる講師は需要があります。

在宅でもできる

英語講師というと「塾」みたいなものに所属しなければいけないと思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

最近では在宅かつオンラインで英語講師ができます。

indeed」というサイトでSkypeを使って英語講師ができる仕事も紹介されています。

在宅なので、別に通勤する必要もないし、時間もそこまで縛られることはありません。

上の写真では勤務地が東京都書いてありますが、基本的に最初の手続きや面接が東京であるかもしれませんが、その後は在宅で仕事ができる企業もあります。

もっと自由にやりたいなら「ココナラ」

もっと自由に、楽に仕事がしたい!という方におすすめなのが「ココナラ

どうしても企業に務めるとなると、責任もありますし、縛りもあります。

ココナラというサービスは自分でサービスを販売して、購入してもらい、お金を稼ぐサービスです。

写真でもありますが、英語講師の仕事だったら、「ビデオチャットで英語のレッスンを教えるサービス」をココナラで出品することができます。

価格設定を30分1000円で教えている人が多いので、報酬としてもらえるのが手数料があるので、750円。時給で換算すると1600円ですね。

これを完全在宅で開始できて、めんどくさい手続きも必要ないです!

うまく宣伝しないとサービスが購入されなかったりするかもしれませんが、うまくいけばもっと稼げる可能性も十分あると思います。

僕はココナラでもライターとして仕事をしていましたが、時給2000円ぐらいで仕事を受けていました。

最初は売れませんでしたが、だんだん試行錯誤したら売れるので、ぜひ自分でチャレンジしてみたい人はココナラがおすすめですよ!

ココナラでの稼ぎ方を知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。

【副業】月5万稼いだ僕が教えるココナラで稼ぐための8つのポイント

英語の添削

これは英語講師と似ている仕事かもしれませんが、英語が得意であれば、英文の添削の仕事もあります。

英文添削は翻訳よりも少しレベルの高い仕事ですが、その分単価も高いです。

英語の添削は英語が喋れなくても、英語の文章を理解できて、英文構造を理解していればできますね。

クラウドワークスかココナラを使おう!

英語の添削の仕事はクラウドワークスかココナラを使えば、始めることができます。

クラウドワークスで調べてみると、時給換算で1000円~1500円で仕事が募集されていますね。

この仕事は募集期間が過ぎていますが、調べると募集している企業もあるかもしれません。

もしクラウドワークスで仕事が見つからなかったら、ココナラでサービスを出品しましょう!

ココナラで、英文添削のサービスを出品している人は結構います。

うまく出品できれば、時給換算で2000円とかいくんじゃないですかね?

添削の仕事は学生に人気かもしれないので、学生向けにサービスを出品してみるのもいいかもしれませんね。

英語はアドバンテージ

英語はスキルです。

英語が読めたり、書けたり、話せたりするだけで、仕事の単価はグッとあがります。

グローバル化や自動翻訳が進んでいるので、「英語ができる」というのは昔より価値は落ちましたが、まだまだアドバンテージでしょう。

仕事は探せば十分あるので、ぜひこれをきっかけに英語を使った副業にチャレンジしてみてください!

 

もし良かったらTwitter(@obakasahara)でも情報発信しているので、フォローよろしくです!