【完全解説②】ややこしい設定は一切なし!PC苦手な人にwordpressの使い方を解説!

【完全解説②】ややこしい設定は一切なし!PC苦手な人にwordpressの使い方を解説!

こんにちは!大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

前回の「【完全解説①】web知識ゼロの人にwordpressを使ったブログの作り方を伝授」に引き続き、wordpressの使い方について説明して行きます。

wordpressを使ってブログを始める方法を知らない人はまず前回の記事を読んでみましょう。

【完全解説①】web知識ゼロの人にwordpressを使ったブログの作り方を伝授

今回はレンタルサーバー、独自ドメインを取得し、wordpressをインストールした後について説明しますね。

まずはテーマを選ぼう!

まずwordpressをインストールしたら、テーマを選びましょう。

テーマの選び方はネットで調べると色んな選び方がありますが、ネットの情報も参考にしながらも、僕の意見も含め選び方をご紹介します。

まず決めるのは「どんなサイトにしたいか」

まず決めるのは「どんなサイトを作るのか」です。

サイトのコンセプト決めですね。

どんなサイトを作るかによって、デザインも変わりますし、必要な機能なども変わっていきます。

例えば、動画メインのサイトを作りたいのであれば、画像が映えるようなテーマを選ぶ必要があります。

他にも、料理を載せるようなサイトも同じですね。

できるだけトップ画面のサムネイルが大きいテーマを選ぶべきでしょう。

まずは自分がどんなサイトを作りたいかを決めてください。

レビューが多数+評価のいいテーマを選ぼう!

正直、wordpressのテーマは基本的にどれも同じような作りです。

コンセプトごとでテーマは変える必要はありますが、どのテーマを使用したとしても、ある程度デザインのいいサイトは作れると思います。

なので、重要なのはレビューがいっぱい付いていて、評価がいいということです。

これは当然っちゃ当然ですが、みんながいいというものは質のいいテーマということです。

しかも、使っている人がたくさんいるので、困った時にネットに情報がたくさんあります。

テーマで何か困った時も解決しやすいですね。

テーマの数はかなりあるので、レビューを基準に選んでみるのが楽でいいですよ。

そこまで悩まずとりあえず選ぼう!

正直、僕は「lionblog」というテーマを使っていますが、選んだ理由は適当ですw

デザインが気に入ったのはありますが、これといった理由はありません。

テーマは山ほど数があるので、迷う人が多いと思いますが結局どれを使ってもそこまで関係ありません。

僕も最初迷っていましたが、今考えると無駄だったなと思います。

不具合があったり、使いにくいテーマはレビューで淘汰されるはずです。

ある程度レビューが溜まっていて、評価の高いテーマはそこそこ使いやすいはずですよ。

正直テーマによって、そこまでサイトのPVが変わったりはしないと思います(無料ブログを使っていて、有名なブロガーもいますし)。

テーマ選びで悩むのは時間の無駄だと思うので、気に入ったテーマを適当に選びましょう!

あとテーマは後で変更できるので、もし気に入らなかったりすれば後で変更すれば大丈夫です。

子テーマを作ろう!

テーマを選んだら、次に「子テーマ」というものを作りましょう。

子テーマというのは直接テーマを編集するのではなく、部分的に編集しやすくするためのテーマです。

直接テーマのコードをいじってしまうと、テーマ全体のシステムやデザインに不具合を起こしてしまう可能性があります。

子テーマを作って、子テーマのコードをいじればテーマ全体に影響を与えることはありません。

テーマを選んだら、まず子テーマを作っておきましょう。

子テーマの作り方は他の人がわかりやすく書いてくれているので、以下の記事を参考にしてください!

子テーマを作ってWordPressの既存テーマをカスタマイズする方法

子テーマ作成にはFTPクライアントが必要

子テーマを作るにはサーバーにに新しいフォルダーを作らなければいけないので、FTPクライアントというツールが必要になります。

前回の「【完全解説①】web知識ゼロの人にwordpressを使ったブログの作り方を伝授」でもFTPクライアントはwordpressでサイトを作るときの必需品として紹介しています。

FTPクライアントとはサーバーにあるファイルやフォルダを編集・作成する時に使うツールです。

macにもwindowsにも対応している「FileZilla」がおすすめなので、インストールしてみてください!

【FileZillaをインストール】

子テーマは必ず最初に作りましょう

子テーマを作るのは少しめんどくさいかもしれませんが、必ず最初に作っておきましょう。

僕は実際最初にめんどくさがって子テーマを作らなかったので、後悔しましたw

子テーマに変更しようとしてもデザインが崩れてしまうんですよねw

後で変えると僕みたいに何かしらのバグが起きる可能性もあるので、しっかり最初に作っておきましょう!

必要最低限のプラグインを入れよう!

テーマを決めたら、次にプラグインを設定しましょう。

プラグインとはサイトの機能を追加できるツールです。

サイトをより使いやすくするために、プラグインをインストールする必要があります。

プラグインは基本的に無料なので、入れれば入れるだけ機能は追加されます!

wordpressをインストールすると、いくつかすでにプラグインはインストールされていますが、それだけだと少し足りません。

プラグインもかなり種類があるので、どれを入れればいいか迷うと思いますが、今回は僕が運営していて「これは入れておくべき」と思ったプラグインのみをご紹介します。

*今回紹介するプラグインは必要最低限のものなので、適宜自分の必要なプラグインをインストールしてください。

All In One SEO Pack

このプラグインはほぼ全ての人がインストールしてるのでは?と思うぐらいwordpressでは必須のプラグインです。

All In One SEO Packでは面倒な「SEO最適化」を簡単に行うことができます。

SEOとは簡単にいうと検索した時に上位表示されやすくするための方法です。

SEO最適化はコードがいじれない人には難しいので、とても便利なプラグインです。

他にもソーシャルボタン(twitterとかfacebookとか)の設置もこのプラグインでできます。

このプラグインは絶対に入れておきましょう。

All-in-One WP Migration

このプラグインも必須プラグインですね。

このプラグインはデータのバックアップの時に使います。

テーマを変更する時や、サーバーを変更する時など、データが失われる可能性がある時にバックアップは必要になります。

自分の書いた記事が全て消えることを想像したらぞっとしますよねw

そんなときのためにデータのバックアップはとても重要です。

All-in-One WP Migrationを使えば、データのバックアップもできますし、データを移行する時にも便利なプラグインです。

Contact Form 7

このプラグインはお問い合わせフォームを作るためのプラグインです。

お問い合わせフォームはサイトを作る上では必需品ですね。

お問い合わせフォームがないと、せっかくサイトを見ても連絡することができません。

僕レベルのブロガーではまだそこまでお問い合わせがきませんが、そこそこPV数が伸びているサイトであればお問い合わせはたくさん来るはずです。

最初はお問い合わせは来ないかもしれませんが、このプラグインを入れて、最初のうちのお問い合わせフォームを作ってしまいましょう。

WP External Links

これも便利なプラグインです。

このプラグインは「ユーザーがサイト内でリンクをクリックした時に新しいタブで開く」という設定をすることができます。

この設定を手動でやろうとするとかなりめんどくさいです。

僕は最初は手動でやろうとしていたのですが、このプラグインを見つけて即使い始めました。

「リンクをクリックしたら新しいタブを開く」というのは地味に大切なことなので、ぜひインストールして設定しましょう。

僕が他にも入れているプラグインをご紹介

以上が必要最低限のプラグインですが、僕は他にもプラグインを入れているので、いくつかご紹介します。

これからご紹介するプラグインは人によってはいらないと思いますが、参考にしてみてください。

Table of Contents Plus

このプラグインは記事に目次をつけることができるプラグインです。

目次は必須ではありませんが、僕は必要だと思います。

目次をつけたい人はこのプラグインを入れれば、つけられるのでおすすめです。

TinyMCE テンプレート

これは僕的に結構おすすめのプラグインです。

このプラグインを入れると、いつも自分が使う定型文を保存して、1クリックで使うことができます。

僕の場合だと最後にいつも入れている

「もし良かったらTwitter(@obakasahara)でも情報発信しているので、フォローよろしくです!」

という文を定型文として保存しています。

これを入れるとかなり作業が効率化されるのでおすすめです!

Favicon by RealFaviconGenerator

これはファビコン(タブに表示されるロゴ)を設定できるプラグインです。

ファビコンを自分で設定するのは難しいですが、このプラグインだと画像を用意するだけで設定できます。

困った時はプラグインで解決!

おそらくサイト運営をしていると「機能を追加したい!」「ここにこれを入れたい!」などなど、いわゆる「改善欲」が出て来ると思います。

そんな時にはプラグインを探してみてください。

世の中には親切な人がいるので、基本的に困ったことを解決してくれるプラグインを用意してくれています。

何かサイト運営で改善したい点が見つかった時には、プラグインを探して見ましょう!

その他の設定

テーマ・プラグインの設定が完了したら、基本的にwordpressの設定は完了です!

あとは少しで記事を投稿できます!

次に説明するの「表示設定」や「投稿設定」などです。

この設定は簡単なので、チャチャっと説明しますね!

説明しないのもあれなので、1つ1つ説明していきますね。

一般設定

一般設定ではサイトの基本的な情報を設定します。

設定すべきなのは「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」。

wordpressをインストールする時にここを記入する場合もありますが、記入しないでインストールする場合は一般設定で設定することができます。

他にもサイト言語とかタイムゾーンとかも変更できますが、基本的に変更する必要はありません。

投稿設定

投稿に関する設定を行うことができます。

ここも基本的にいじらなくて大丈夫です。

メールで記事を投稿したい人は投稿設定で投稿できるそうです。

表示設定

この表示設定はホームページに表示する記事を選択することができます。

基本的にはデフォルトのままでいいと思いますが、ホームページに表示する記事の数を増やしたい場合や最新記事ではなく、固定ページ(プロフィールなど)を表示したい場合に設定できます。

変更できることを知っておけば、最初はデフォルトのままでいいでしょう。

ディスカッション設定

ディスカッション設定では投稿にコメントがついた場合や、他のサイトが自分の書いた記事を印象した時に通知をするかどうか設定できます。

これも最初はデフォルトのままでいいでしょう。

コメントがつくとメールが届くので、メールが頻繁にきてうざいと思った人は後々設定を変更しましょう。

メディア設定

挿入する画像の大きさを設定できるのがメディア設定です。

これもデフォルトのままでいいでしょう。

僕はたまたま大きい画像を入れる機会があったので、大サイズの大きさを変えていますが、よほどのことがない限りデフォルトのままでも大丈夫でしょう。

パーマリンク設定

パーマリンク設定ではサイトのURLの設定をすることができます。

これを設定するときに僕はすごい迷いましたが、数字ベースにしました。

ネットで調べてみると「カスタム構造」という設定にして、1つ1つ記事ごとにURLを設定したほうがいいと書いてありますが、やってみると結構めんどくさいですw

毎回URLを自分で書かなければいけないので、SEO的にはいいかもしれませんが、僕はおすすめしません。

URLにもこだわりたい!という人はカスタム構造がおすすめですが、めんどくさい人は「数字ベース」か「基本」がにしておきましょう。

パーマリンクは後から変えられない

1つ注意したいのはパーマリンクは後から変えることができないということです。

変えることは可能ですが、変えてしまうと全てのURLが変更されてしまうので、Googleがつけてくれた記事への評価が白紙になります。

どこまでダメージがあるのかはわかりませんが、PVはもう一度評価されるまで下がってしまうでしょう。

なので、最初にしっかりと考えて決めましょう。

設定は後から変更しよう!

パーマリンク設定以外の設定は後からでも変更可能です。

最初はデフォルトのままで基本的に大丈夫だと思います。

投稿をしていく中で、変更したい部分があったら、適宜変えましょう!

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記事を投稿してみよう!

テーマ・プラグイン・設定が完了したら、あとは記事を投稿するだけです!

記事投稿は別に難しくはないので、説明は省きますね。

もしわからない!という人は以下の記事を参考にしてみましょ。

 

ワードプレスで記事を投稿する方法〜初心者向き解説

他にも細かい設定はあると思いますが、この記事に書いてあることさえしておけば、最低限のことは大丈夫なはずです!

あとは使いながら、自分にスタイルにあった使い方をしてみてください!

 

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