ICOプラットフォームとは?初心者にもわかりやすく「COMSA」について解説!

ICOプラットフォームとは?初心者にもわかりやすく「COMSA」について解説!

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

今回は僕のポートフォリオの中でもまあまあの分量を占める「COMSA」について説明していきたいと思います。

僕はCOMSAに結構期待しています!今後の動き次第ではもっと買いましたいと思っている通過ですね。

そんなCOMSAについて特徴や僕が購入している理由など解説していきます。

COMSAとはICOプラットフォーム!

通貨名

COMSA

公開日

2017年11月

取り扱い取引所(国内)

zaif

取り扱い取引所(海外)

なし

ホームページ

https://tokensale.comsa.io/

ホワイトペーパー

COMSAのホワイトペーパー

COMSAとは取引所の「zaif」を運営しているテックビューロ社が始めたプロジェクトで、ICOプラットフォームとしての機能を持ち合わせています。COMSAのプロジェクトのトークンはCMSトークンと呼ばれています。

CMSトークンは2種類あって、ETH建てのものとXEM建てのものがあります。

COMSAが売り出されたトークンセールの時は1ヶ月で約109億円の調達に成功し(これは歴代で6位の金額)、話題になりました。

ICOプラットフォームで企業が簡単にICO可能!

ICOプラットフォームとはICOをしようとしている企業がブロックチェーン技術に疎い場合、簡単にブロックチェーン技術を使ってICOをすることができるプラットフォームということです。

IT企業ではない企業がブロックチェーン技術を導入しようとすると、なかなか導入が難しいので、COMSAを使用することによって簡単にICOを実施することができます。

つまり「企業」と「ブロックチェーン技術」を繋げる「懸け橋」としての役割を果たしてくれるのがCOMSAになります。

*ICOとは?

ICOとはブロックチェーン技術を使用して、自社のトークンを発行し、資金調達を行うことを指します。

詳しくは以下の記事で書いているので、読んでみてください!

新しい資金調達方法!今色んな企業が注目するICOとは?

ETHやBTCと簡単に売買可能になる!

またCOMSAに上場することによってETHやBTCなどの通貨とスムーズに交換することが可能になります。

仮にCOMSAを利用したとすると、ETHとBTCのブロックチェーンと自社トークンのブロックチェーンを繋げることができるので、売買が可能となります。

普通の企業がICOをしても、自社のトークンを主要通貨と交換するにはどこかの取引所に上場する必要があります

日本の取引所だと現在そこまで多くのトークンを取り扱っていません。

自社で発行したトークンを取引所に扱ってもらうには知名度や充実した機能が必要となります。

取引所に上場できないと、基本的に普通の企業がICOしてトークンを発行したとしても他の通貨と交換することができないため、なかなか購入するのにリスクがありますよね。

どこかの企業のトークンを購入したとしても、トークンを他の通貨と交換できなければ、そのトークンを買う人も少なくなってしまいます。

COMSAでトークンを発行すると、取引所「zaif」に自動的に上場することになります。

これによりトークンの流動性が上がり、自社トークンがユーザーにとって利用しやすいものになります。

このCOMSAは現在言われている仮想通貨の流動性の問題を解決する一つの手段となります。

現在の仮想通貨には他にも問題点があります。他の問題点について知りたい方はこちら!

実際はまだまだこれから?仮想通貨が普及するために解決すべき課題

COMSAを利用してICOする案件はあるの?

では現在COMSAを利用してトークンを発行しようとしている企業はあるのでしょうか?

現在確認されている企業は数社あります。

COMSAが発表した3つの新規ICO案件とは?

最近「お金2.0」で有名になったメタップス代表取締役の佐藤航陽さんが運営する「timebank」もCOMSAでのICOを発表しています。

「お金2.0」を読んで書評書いたので、気になる人はどうぞ。

【書評】物事の歴史や構造から経済やお金の未来像について語る「お金2.0」

今後もどんどん増えてくと思うので期待していきたいですね!

追記:COMSAによるICOを再検討

【お知らせ】テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパンの3社によるICO実施の検討について

COMSAによるICOが検討されていた「テックビューロ」「Looop」「クリプトマイニングジャパン」の3社がICO実施を検討することが発表されました。

当時は2018年1月にICOを実施する予定でしたが、開発が間に合わなかったんですかね?

それかICO規制が世界的にも進んでいて、日本もICOを規制する方向らしいので、それが原因かもしれませんね。

ICO規制が進んでしまうと、COMSA的には少し不利になるかもしれません。

COMSAのチャート

現在(2018年2月)のチャートはこんな感じです。COMSAのトークンはETHベースとXEMベースがありますが、以下のグラフはETHベースです。

現在下降トレンドなので、COMSAも下がっていますね…。

案件が出るほど上がっていくと思うので、案件発表を期待しましょう!

カサハラの意見:ICOプラットフォームとして広がればすごいことになる

COMSAは結構な可能性を秘めていると僕は思います。

これから仮想通貨の技術開発が進み、どんどん仮想通貨でICOしたい企業が増えていくと思います。そうすると技術がない企業はどこかに頼る方がコストが安いでしょう。

そんな時にICOプラットフォームとしてのポジションをCOMSAが確率していた場合、加速度的に利益を生むことができます。

現在のスマートフォンのプラットフォームはiPhoneやandroidなどが取っていますね。スマートフォンのプラットフォームを取ると、スマホを買ったりする人が増えるほど利益になります。

しかし、美味しいポジションの分、プラットフォームとしてのポジションは取り合いです。

現在ethereumなどもICOプラットフォームとしてのポジションを確立しようとしています。イーサリアムに関して詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

【ethereum】

初心者でも5分でわかるように「イーサリアム(ETH)」について解説!

プラットフォームは乱立することはないと思うので、少ない席の取り合いとなります。

開発スピードや機能などによってどうなるかわかりませんが、COMSAに期待していきたいですね!

COMSAは現在zaifでしか取り扱っていないので、登録していない人は登録しましょう!

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