就活で有利になるの?実際に休学した僕が休学による就活への影響を考えてみた

就活で有利になるの?実際に休学した僕が休学による就活への影響を考えてみた

こんにちは!最近つけ麺にはまっている大学生ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

僕は大学3年生の時に休学をしました。

1年間休学して長期インターンをしたのですが、休学を考えた時に「就活で不利になるのかな?」と思う人は多いんじゃないでしょうか?

今回は休学が就活に与える影響について、僕の意見を述べていきたいと思います。

就活には有利になる

結論から言ってしまうと、僕の意見として休学は就活で有利になると思います。

僕は現在大学4年生ですが、就活はせずに個人事業主として働くつもりです。

僕は就活していない身なので、実際に休学がどう影響を与えるかを知りませんが、就活をした友達の話を聞けば聞くほど、休学すると有利だなと思いました。

ではなぜそう思うのかを説明していきますね!

就活で大切なことは?

まず就活において大切なことってなんでしょうか?

就活において大切なのは、企業に求められる人材であることですよね?

では企業に求められる人材とはどんな人でしょう?

これは当然企業によって違います。また職種によっても違うと思います。

しかし、就活した僕の友達に話を聞くとほとんどの企業「大学で何を頑張りましたか?」と聞かれるそうです。

企業側はこれを聞くってことは大学で何か頑張った経験があるかどうかを確認したいということですね。

企業は「会社で仕事を頑張ってくれる人材」が欲しいので、大学での頑張った経験をしっかり言える人はかなり好印象を与えることができるということです。

休学する人の理由として「留学」という人が結構いますが、これは上記の質問に答えやすいですよね?

休学してまで留学に行く人は留学先で何かしら頑張ると思います。

留学中に経験したこと、頑張ったことを就活で話すことができれば、逆に好印象でしょう。

このように休学で経験したこと、学んだことというのはかなり就活で有利になると僕は思います。

スキルも身につく

仮に休学する理由が、留学だったり、長期インターンをするだったりする場合、話せる経験を積むこともできますが、同時にスキルも身につきます。

留学だったら、英語は堪能になりますし、長期インターンであれば、社会人としての仕事のスキルが身につきます。

就活では経験と一緒に、スキルもアピールすることもできます。

これらのスキルというのは重要で、就活のみならず、今後の人生にも大切になるスキルが身につく可能性もあります。

留学なら英語が喋れるようになるというのはとても大切なスキルですね。

将来海外に転勤があったり、移住したりする場合は英語が喋れない人に比べるとかなり負担が少ないですね。

このように何かの経験とプラスして、休学をするとスキルを身につけられる可能性もあります。

実際のデータを見てみる

実際にトビタテ!留学JAPANという文部科学省が運営する組織が企業の採用担当者にアンケートをとったところ、75%以上の担当者が「留学による休学や留年は就活で不利にならない」と答えています

これは留学に限定したアンケートですが、休学は別に留学に限定した話ではないと思います。

なぜ休学で不利になると考えるのか?

ここまで話してきたように僕は就活において休学は逆に有利になる要素だと思います。

ではなぜ休学が就活で不利になると考える人がいるのでしょうか?

留年と休学は違う

「1年間遅れるのが不利」と考える人もいるかもしれませんが、留年と休学は別の話です。

様々な理由で留年する人がいると思いますが、多くの理由としてしっかり勉強を頑張っていなかったという人がほとんどでしょう。

実際には違う理由で留年する人もいるかもしれませんが、「留年していたということはしっかり勉強ができない人」と企業側が解釈して、不利になる可能性もあるでしょう。

しかし休学は留年と違います。

自分から申請して学校を1年間休むわけですから、別に不利になる要素はありません。

新卒は消えない

たまに「新卒ではなくなるのでは?」と勘違いしている人もいますが、休学したからって新卒は消えません。

新卒がなくなる条件は浪人、休学、留年含めて高校卒業から大学卒業までに7年以上経ってしまった人です。

例えば1浪、1休学、1留年の場合、新卒ではなく既卒になります。

つまり、1年間ぐらい休学したところで新卒はなくならないということですね。

病気での休学

僕が考える就活で不利になる理由で唯一あり得るとしたらこの理由です。

病気で休学した場合、「会社に入っても体を壊すかもしれない」という理由で不利になる可能性はありますね。

しかし、もしこの理由で採用されなかった場合はそんな企業は逆に行かなくていいと僕は思いますね。

この理由で就活で不利にするような企業はいい企業であるはずがありません。

病気が理由で休学した人をマイナス評価するような企業に入る必要はないと思うので、病気で休学を考えている人も安心して休学するべきだと思います。

迷っているなら休学するべき

これを言っては元も子もないのですが、就活で有利になるか不利になるかはわかりません。

就活をして企業に採用されなくても「なぜ落とされたのか」を知ることはできません。

そんなことを考えるよりも、僕はやりたいことがあるならば、迷わず休学するべきだと思います。

僕も休学する時に色んなリスクを考えました。

「就活で不利になるのではないか?」「1年間休学する意味はあるのか?」

色々考えましたが、結局のところそんなこと考えてもなんの意味もありません。答えがないですから。

だったら、休学がしたい!と思った自分の意志を優先した方がいいと思い、休学を決意しました。

結果的に、別に休学がなんのマイナスにもなりませんでしたし、結局就活しないので、就活におけるリスクを考えていた意味はなかったですねw

僕みたいに就活しない人は少ないと思いますが、この記事で述べていきたように休学は就活で逆に有利に働きます。

ぜひ迷っている人は休学をしてみましょう!結局なんとかなります。

就活の他にも、僕が実体験として考えた休学のメリット・デメリットも以下の記事に書いたので、ぜひ参考にしてみてください!

【大学生向け】経験者が語る!大学を1年間休学するメリット・デメリット

 

 

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