「Binanceが金融庁から警告」のニュースから考える「批判」と「規制」

「Binanceが金融庁から警告」のニュースから考える「批判」と「規制」

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

現在twitter上で話題になっている仮想通貨ニュースの中から、僕が気になったニュースをピックアップしてみます!

僕の意見も述べていくので、ご参考に!

twitterで話題のニュース

Binanceが金融庁から警告をうけたのでは?というニュースが現在話題になっています。

金融庁がBinance(バイナンス)に対して警告を出す方針であることを日経新聞が報じました。

金融庁は投資家が損害を被る可能性を考え、金融庁はBinanceが日本における営業を止めない場合、改正資金決済法違反の疑いで刑事告発する方針です。

引用元:http://coinpost.jp/?p=18777

最近、規制の流れが日本にも来てたので、Binanceも目をつけられたのでしょう。

金融庁が問題視しているのは、Binanceが日本人の口座開設時に対し、本人確認をしていなかったことの様です。

未登録ではあるものの、口座開設時に本人確認を行う海外取引所の扱いについては未だ不明のままですが、今後、日本在住の投資家は金融庁無登録の海外取引所での取引ができなくなっていく可能性があります。

引用元:http://coinpost.jp/?p=18777

おそらくBinanceで「本人確認がされていない」というのが原因っぽいですね。これからは海外の取引所で無登録のところでは仮想通貨売買がされない可能性がありますね。

僕は最初、「そもそもBinanceは日本語表記も取り外したし、日本に支社を置いていないのに、なぜ「日本で営業を行なっている」という判断になるのだ?」っと思いましが。たぶん、日本人利用者が多いのとサーバーが日本に置いてあるという理由ですね。

でもこの報道があった後、すぐにBinanceはサーバーを消去したらいしいです。

もし本当だったら、仕事早いなBinancew


これから仮想通貨規制はどうなっていくのでしょうかね。

カサハラの意見:規制も批判もよくない

 

規制が強まるのって、被害者が出るからっていう理由も当然あるけど、批判受けたくないからっていう理由もありそうだな〜。

実際、coincheck騒動の時も集団訴訟する人たちもいたように、ハッキングが起きた時に結構強めに批判が来たんだと思う。

そうすると金融庁は批判を受けたくないから、できるだけ強めに規制をかけるしかなくなる。

これってかなり悪循環ですよね。

規制を強めすぎる金融庁もおかしいと思うけど、やっぱり批判しすぎるユーザーもユーザー。

確かに被害を受けて困るのはわかるけど、仮想通貨が目指す世界は「自己責任の世界」。ユーザーは自分で管理することを覚えないと。

僕もcoincheckに預けていたので、反省して自分のウォレットで管理するようにしました。

coincheck騒動で良かったと思うのは、自分で管理しなければいけないという意識が芽生えたことですね。coincheck騒動きっかけで、自分のウォレットに移した人も多いのではないでしょうか?

仮想通貨の未来を開くためにも、批判するばかりではなく、学習してしっかり自分で管理することを覚えましょう。

 

僕は基本的にウォレットはソフトウェアウォレットを使っています。イーサリアムの場合は「MyEtherWallet」がおすすめですね!

ハードウェアウォレットでは「LedgerNanoS」が有名ですね。

やっぱり一番セキュリティ的に安心なのはハードウェアウォレットなので、おすすめですね。僕はまだ持っていませんが、お金溜まったら、買いたいと思います!

LedgerNanoS

 

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