クライアント型ウォレット「Ginco」を紹介!自己責任の世界が広まりつつありますね。

クライアント型ウォレット「Ginco」を紹介!自己責任の世界が広まりつつありますね。

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。


今回はクライアント型ウォレットの「Ginco」をご紹介します!

クライアント型ウォレットとは簡単にいうと秘密鍵を自分で管理するウォレットですね。ウェブウォレットや取引所のウォレットは秘密鍵を運営会社が管理しているので、ハッキングリスクがあります。

クライアント型ウォレットの場合は秘密鍵を自分で管理することになるので、ハッキングリスクが限りなく低いです。

でも逆に自分で秘密鍵を管理するということは鍵を無くした場合、資産を取り出すことができなくなるというデメリットもあります。(復元パスを知っていれば可能ですが。)

 

さらにGincoはビットコインやイーサリアム、ERC20トークン(イーサリアムから作られたトークン)などに対応していくらしいですね!

ウォレットは基本的に1つの通貨に1つのウォレットが基本だったので、通貨が複数対応しているウォレットはかなり需要あると思います。

1つのウォレットで複数通貨を管理できるようになることは、普段使いする上では必須ですね。

 

あとGincoは他にも両替や投資などの機能も実装するっぽいですね。

このGincoは銀行みたいなアプリですね。さらに決済機能が付いているとかなり使いやすくなるんじゃないかな?

仮想通貨を管理しながら、決済にも使える「銀行(預金)+財布(決済機能)」みたいな機能アプリがあったら、かなりいいですね。

カサハラの意見:これからは自己責任の世界

2018年に入ってから、取引所のハッキングが多発しましたが、これからは通貨を自分で管理する流れになりそうですね。

この流れはいいと思います。鍵を無くしたら、誰のせいにもできない自己責任の世界が早く来ることを僕は期待しています。

そもそも仮想通貨は非中央集権っていうコンセプトなので、本来は自分で通貨を管理するのが当たり前ですね。

取引所に管理してもらうのは銀行に預金しているのと一緒ですから。結局それだと今までと同じです。

なので、これからGincoみたいなウォレットは増えていくと思います。

ここで問題なのは「使いやすさ」ですね。

自分で管理するとなるとやっぱり誰でも使えるような「使いやすさ」が大切になっていきます。

ウォレットだけの話ではないですが、仮想通貨関連のサービスやアプリはまだまだITリテラシーの低い人には使いにくいと思います。

ウォレットは多くの人が日常的に使うサービスだと思うので、特に使いやすさが重要ですね。

ウォレットはセキュリティを保持しながら、いかに使いやすくするかが勝負でしょうね。

あと使いやすいウォレットが開発されてくると、仮想通貨決済を導入するお店も増え、全体として流動性が上がるので、ウォレット開発はとても大切ですね。

ウォレット開発面白そうなので、やってみたいな〜。

 

 

Gincoは使いやすさを意識しているので、かなりいいアプリだと思います。

まだβ版ですが、Gincoを使ってみたい人はこちら!

【Gincoを使ってみる】

 

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