GoogleがICO広告を禁止する方向へ

GoogleがICO広告を禁止する方向へ

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

現在twitter上で話題になっている仮想通貨ニュースの中から、僕が気になったニュースをピックアップしてみます!

僕の意見も述べていくので、ご参考に!

twitterで話題のニュース

Facebookに続いて、GoogleもICOに関する広告を禁止する方向になったそうです。

Googleは仮想通貨やICOに対する政策の変更を公式に行なってはいないものの、複数のICO関連企業がGoogleのプラットフォーム上での広告パフォーマンスが劇的に落ちたと報告しています。

現在ICO関連の広告のパフォーマンスは劇的に低下しているので、意図的にGoogleが規制しているっぽいですね。

2月に、Manitoba証券委員会の監視官及び、カナダのバイナリーオプション・タスクフォースの代表も務めるJason Roy氏(以下、Roy氏)が、Facebookの仮想通貨関連広告を禁止する決断を賞賛し、Googleに対しても同様の政策の懇願を示唆しました。

お偉いさんからも圧力がかかってたぽいので、今回の規制は必然的なものなのかもしれませんね〜。

カサハラの意見:ICOはかなりしにくくなっている

現在日本ではICOは禁止されていないと思いますが、どんどん規制は今後も強まっていく流れでしょう。

世界各国でも規制の方向で進んでいるので、かなりICOがしにくい世の中になってきていますね。

こうなってくると仮想通貨による資金調達(つまりICO)は現実的に難しくなっていくでしょうね。

せっかく個人や小さな会社でも簡単に資金調達できる方法なのですが、ここまで詐欺が横行してしまうとね…。

これから僕が考えるICOのシナリオは

・ICOは禁止になる

・証券取引所などの監査が入る形で行われる

・大口投資家向けのみ行われる

この三つですね。

一番可能性があると思うのは大口投資家向けのみで行われるケースですかね。大衆向けにやるのは危険ですし、かといって監査が入るのも微妙ですね。

まあどうなるかわからないんで、今後に注目ですな。

 

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