マーシャル諸島が独自の仮想通貨「SOV」を発行

マーシャル諸島が独自の仮想通貨「SOV」を発行

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

現在twitter上で話題になっている仮想通貨ニュースの中から、僕が気になったニュースをピックアップしてみます!

twitterで話題のニュース

太平洋上に浮かぶ島国「マーシャル諸島」が独自の仮想通貨「SOV(ソブリン)」を発行することを発表しました。

ニュース概要

 マーシャル諸島は現在、自国通貨として米ドルを使用しており、ソブリンが発行されればドルと共に流通することになる。ソブリンはイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を通じて配布される予定。議会による最終認可が必要だが、否決は「まず無い」とケディ氏はブルームバーグに語っている。

出典:https://jp.cointelegraph.com/news/marshall-islands-plans-to-launch-national-cryptocurrency-and-ico-govt-officials-report

マーシャル諸島は約5万人前後の人たちが住む小さな島です。

ICOにより資金調達した資金の一部は核被害にあった国民の医療費に使われるそうです。

カサハラの意見:また国のICOかw

ベネズエラのICO以来、国によるICOは増えてきましたね〜。

 

小さな国や発展途上国の立場からすれば、ICOは資金調達できるしメリットが大きいですよね。

僕は今後もICOする国が出てくると思います。

ちなみにベトロは「石油」が価値の裏付けとして決められていますが、今回のSOVはどんな価値の裏付けをするのでしょうか?

まだ計画中なんですかね?

マーシャル諸島では米ドルが使われてるみたいだし、自国の通貨はなさそうだから、裏付けは「物」になるのかな?

まあ詐欺の可能性もあるので、みなさん参加には気をつけましょう。

 

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