就活しない大学生が考える「体育会」が就活で有利な4つの理由

就活しない大学生が考える「体育会」が就活で有利な4つの理由

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

とうとう3月に突入しましたね!

3月に入ってくると街中ではちらほらスーツを来た就活生が出現してくる時期ではないでしょうか?

ちなみに僕も大学3年生なので、本来就活時期なのですが、就職をしないためノンプレで過ごしていますw

今回はそんな就活に考えを巡らせてく中で、「体育会がなぜ就活で有利と言われているのか?」ということに疑問を抱きました。

就活した友達とかに話を聞くと体育会が就活で有利ということをよく聞きます。

僕の周りの体育会の人たちも、結構名のある大企業に就職を決めているので、確かに体育会は就活に有利なのかもしれません。

今回はその体育会が就活で有利な理由について考えてみました!

「体育会」が就活で有利な4つの理由

体育会を知らない人のために説明しておくと、体育会とはスポーツ系の部活のことを指します。

この体育会が就活で有利な理由は4つあると僕は思います。

  • コネ
  • 精神力が強い
  • 協調性がある
  • 「熱中」を求める人

この4つの理由から体育会が就活で有利になっていると思います。

それぞれ詳しく説明していきますね。

コネ

これはみなさん想像しやすいのではないでしょうか?

昔ほどはなくなったと思いますが、やはり体育会のコネで入社できる企業はあると思います。

コネというのは連鎖的に途切れることがないので、コネ入社はなかなか途絶えない仕組みです。

実際、周りの就活生と話しているとコネ入社の話はちらほら聞きます。

このコネ入社は「せこい!」や「ずるい!」など結構ディスられがちですが、僕個人的にはコネ入社は全然ありだと思っています。

なぜなら、企業側からしたら、就活生を調査するコストが軽減されるからです。

確かにただコネだけで入れてもらえるという制度はよくありませんが、体育会で関わりがあるので、その人がある程度どういう人間かは先輩に聞けばわかります。

その場合、面接して学生を取るよりも低コストでいい人材を取れる可能性が上がります。

「コネ」という言葉が悪いからディスられてるのではないでしょうか?w

「紹介」という言葉だったら、別に良くないですか?

実際、体育会以外でも社員の紹介で学生を採用する企業も結構多いと思います。

なので、紹介で採用するって結構コスパがいいと僕は思っています。

コネ入社はその一種ですね。

精神力が強い

スポーツ頑張った人って精神力が強いですよね?

これって結構仕事する上で大切だと思うんですよ。

やっぱり仕事していると辛いことってあるじゃないですか?

最近では好きなことを仕事にしよう!みたいな流れがありますけど、まだ完璧に好きなことだけやっていればいい時代ではないと僕は思っています。(そもそも好きなことない人にとっては仕事は嫌なことなのかもしれません)

そもそも好きなことを仕事にした場合でも、精神力がない人だとすぐに挫折してしまいます。

今から就活する人は、めんどくさい嫌な仕事もすることになるでしょう。

企業側からしたら、嫌な仕事を放棄されたら効率が悪い訳で、仕事をする上では頑張る力つまり精神力は大切だと思います。

普通の人よりも体育会の人は厳しい練習を耐え抜いていると思うので、精神力は人並み以上はあると思います。

でもこの精神力は別に体育会だから強いって訳ではなく、何かしら大学時代に頑張って結果を残している人だったら精神力は付いてくると思います。

何かしらに打ち込んだ人はその過程で辛いことがあると思うので、精神力は自然についていきますね。

体育会も精神力を証明できる一つの要素なのでしょう。

協調性がある

協調性があるというのも体育会が有利な一つの特徴でしょう。

大企業は人数が多いので、協調性がとても大切です。課長や部長など管理職になると人を束ねなければいけなくなるので、協調性がない人だとなかなか仕事をしていくのは大企業だと難しくなるでしょう。

体育会に入っている人は先輩や後輩など上下関係の中で、たくさんの人たちと関わっているので、協調性がとても高い傾向にあると思います。

そのため大企業に入ったとしてもうまく立ち回れる人が多いので、大企業に採用されやすいのではないでしょうか?

僕的には協調性があるという特徴はそこまで重要だと思いませんが、日本の大企業の場合は協調性が重要視されていると思うので、体育会は就活で有利になるのでしょう。

「熱中」を求める人

これが体育会が有利になる一番大切な要素なのかなと思います。

大学ってぶっちゃけ体育会に入る必要ないじゃないですか?w

「体育会入っておけば就活がうまくいくから入る!」みたいなしたたかな人もいますが、基本的に熱中するものが欲しくて入る人が多いと思います。

やっぱり仕事もそうですが、結局は熱中できるかが大切だと思うんですよ。

つまり「熱い人」かどうかですね。

大学に入ってまで部活をやる人って、こういう「熱い人」が多いと思います。

僕の中ではこれが一番の理由かなと思っています。

でも、この「熱い人」の証明は体育会でなくてもできると思っています。

就活で聞かれる質問として「大学で頑張ったことはなんですか?」っていうテンプレートがあるじゃないですか?

ここで語れる人って「熱い人」認定もらえますよね?

だからこの質問はその人が「熱い人」どうかを見極める質問なんだと僕は思います。

「体育会だから採用」は思考停止

僕が思うのは「体育会だから採用!」は思考停止だということです。

上記で挙げた体育会だから有利な理由って別に体育会であるからそうであるとは限らないし、他の人でも上記の条件に当てはまる人は山ほどいると思います。

僕が言いたいのは体育会っていう肩書きだけをみて「体育会だから採用!」っていうのは思考停止ってことです。

まあ今はそんな企業は少ないと思いますがw(昔は結構あったのでは?)

あっここで大切なのは体育会はディスってないということですよw

でも実際この話って広げると結構面白くて、肩書きだけをみて判断する人って結構いると思うんですよね〜。

体育会だからどうとかって確率的な話であって、本当にいい人材かは深く話してみないとわかりませんよね?(まあ実際問題深堀するのはコストがかかるから、肩書きだけで判断するんだろうけど)

だからここで大切なのは、採用する人が「人を見る目」を養うことですよね。

肩書きで判断するのではなく、人で判断する目を身につけたら、効率のいい採用ができると思います。

まあそんな人なかなか育たないから、肩書きやデータで判断しているのかな?

でも肩書きやデータだけで人を判断する採用ばかりしていくと、先入観が先行しちゃう気もするので、採用もバランスが大切ですね!

 

就活に関してこんな感じのことをベットの中で考えてたら寝れなくなったので、書き起こしました。

これらの理由は実際僕が就活していないので想像でしかありませんw

ですので、今度就活終わった人にインタビューして聞いてみたいと思います!

追記:就活した友達にインタビューしました!

先日、就活を終えて就職した友達に「OB訪問」をテーマにインタビューしました!

【インタビュー第四弾】就活した友達にOB訪問について徹底解説してもらった

OB訪問について意外に知らないことも多いと思うので、ぜひ参考にして見てください〜。

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