韓国金融監督院FSSが20社を捜査

韓国金融監督院FSSが20社を捜査

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

現在twitter上で話題になっている仮想通貨ニュースの中から、僕が気になったニュースをピックアップしてみます!

twitterで話題のニュース

韓国の金融監督機関であるFSSが株価を不当に操作したとして、仮想通貨関連事業をしている企業20社に対して捜査を行なっています。

ニュース概要

Yonhapによれば、FSSは投資家に対し、次のように注意を促したそうです。

「株式市場上の仮想通貨関連株式で、複数の不公平な取引が見つかりました。

公式発表やメディアを通して仮想通貨関連の事業計画を発表している企業は数多くありますが、実際は計画が延期されたり、あるいは不確定であるケースが数多く見られます。」

韓国国内で不当に株価を操作した疑いがある企業に対して調査を現在行なっています。

取引所開設やICOによる資金調達などサービスリリースをすると言っておきながら、リリースが延期されているケースがあまりにも多いので、捜査に踏み切ったのでしょう。

捜査対象になった企業は株価が乱高下してしまうリスクを考え、公表していないそうです。

20社のうちどの程度の会社が処罰の対象となるか、見ものですね。

カサハラの意見:規制の方向へと進んでいるのは確か

韓国も中国と同様に規制の方向に進んでいるのは確かでしょう。

確か韓国は仮想通貨の取引は禁止にしないけど、不法取引などには規制を進めている感じですよね?

おそらく今回の調査で見せしめとして何社かは処罰の対象になるのではないでしょうかね?

でも国としてはブロックチェーン技術を取り入れるのは賛成だと思うので、法整備をどこまで整えて管理するのかが焦点ですね。

韓国発の仮想通貨だとICXなどは国と関与していく可能性があるので、注目です。

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