債権・債務を管理する!初心者でもわかりやすく「BCPT」を解説!

債権・債務を管理する!初心者でもわかりやすく「BCPT」を解説!

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近、僕お気に入りの取引所「Binance」の通貨について調べて、勉強しています。

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今回は最近調べた「BCPT」について解説していきます!

BCPTの特徴

BCPTの特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 債務・債権を管理
  • アプリ「Lndr」がリリース済み

詳しく説明していきます!

債権・債務を管理するプロトコル

BCPTとは、債務・債権などのクレジットを管理するためのアプリ上で使われるトークンです。

このトークンはBlockMasonという会社が発行しているトークンで、この会社が債務・債権(お金の貸し借り)に特化したプロトコルを開発しています。

ちょっとややこしいのですが、このプロトコルの名前がCPで、トークン名がBCPTです。

BlockMasonはイーサリアムの技術を応用し、スマートコントラクトの機能の中でもお金の貸し借りに特化した技術開発を行なっています。

つまり簡単にいうとCPは債務 ・債権の記録をフロックチェーン上に保存するプロトコルということですね!

BCPTトークンはこのプロトコルが採用されたサービス上で使われます。

債務・債権を管理するサービスというと堅苦しい感じがしますが、ローンや保険、ギフトカード、最近だとクラウドファンディングなど、言葉が違うだけで、債務・債権のようなものを取り扱っている分野やサービスはたくさんあります

つまり、CPは債務・債権を取り扱う分野やサービスに対して、ブロックチェーンを使ってもっと簡単に債務・債権を管理する方法(ルール)を提供しているということですね!

プロトコルとは?

プロトコルとはこんな意味です!

プロトコルまたはプロトコール(英語: protocol 英語発音: [ˈproutəˌkɔːl], [ˈproutəˌkɔl]、フランス語: protocole フランス語発音: [prɔtɔkɔl])とは、複数の者が対象となる事項を確実に実行するための手順について定めたもの。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AB

簡単にいうとプロトコルとは約束事とかルールみたいなことですかね。

つまりBlockMasonは「債務・債権を取り扱う時はこのルール上でやりましょうね!」というみんながハッピーになる上手なルールを作成しようとしているということです!

このプロトコルを作ることで、みんながより簡単に債務・債権を取り扱うことが可能になります!

BCPTの概要はこんな感じです。

次に実際にこのプロトコルを使用したサービスを紹介します。

分散型アプリケーション「Lndr」

このBCPTを採用しているアプリが「Lndr」です。

このアプリはDapps(分散型アプリケーション)で、ブロックチェーン上で非中央集権的に動くアプリです。

アプリの説明はホームページの文章がわかりやすいので、参照します!

長期的な債務のトラッキング、デジタルクレジット履歴、個人ローン、コミュニティクラウドファンディングなどを可能にします。 友人間の債務と決済のためのシンプルかつ強力なアプリケーションになります。友人のためにビールを注文したり、夕食代を複雑に割り勘したり、借りていたお金の返済ができます。いつでも、どこでも、どの通貨でも可能なのです。

出典:https://blockmason.io/creditprotocol/jp/

つまりこのアプリがあればどんな形式であれ、債務・債権(お金の貸し借り)を取り扱うことができるということですね!

例えば友達と複数人でご飯に行って、手持ちのお金がない時「ちょっとお金貸して!」みたいな状況になることありますよね?

このお金の貸し借りって以外に忘れたりしちゃいますよねw

この貸し借りをこのアプリを使うと、貸し借りの履歴がブロックチェーン上に刻まれるので、安心してお金の貸し借りが可能になります。

これで後々揉めなくて済みますねw

このように債務・債権を簡単に管理できるサービスが「Lndr」です。

数種類の通貨に対応

Lndrでは今後、数種類の通貨に対応するそうです。

現在対応が検討されているのは以下の通貨です。

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • Dash
  • Litecoin

まずは決済通貨として主要な銘柄を対応させるっぽいですが、今後もっとたくさんの通貨が対応していくと思います。

BCPTの進捗状況・ニュース

次にBCPTの価格変動に関わった重大なニュースや進捗状況について簡単にまとめてみます。

2018年2月:コーラルファイナンスと提携

ブロックチェーン技術で医療分野での改革を目指す「コーラルファイナンス」と提携しました。

具体的には、医療分野の金融アプリケーションを始めとする製品を開発します。それらにより、健康にまつわる記録の保管と配布の効率を最大限に高め、効率的な健康データ交換を通じたカスタマイズ医療の導入を加速する、という使命を持っています。

出典:https://jp-announcements.blockmason.io/blockmason_partbership_with_coralfinance/

コーラルファイナンスは医療分野の債権・債務を取り扱う仕組みを構築しているので、BCPTとの相性はいいですね。

出典:https://jp-announcements.blockmason.io/blockmason_partbership_with_coralfinance/

2018年2月:プリンシパル・ヘルス・システムと協力体制へ

保健サービスを提供する「プリンシパル・ヘルス・システム」と協力体制を敷くと発表しています。

プリンシパル・ヘルス・システムは米国内の7つの病院、3つの薬局、500人以上の医師をサポートとしている組織だそうなので、ここと協力体制を取れるのは大きいですね。

BCPTのチャート

BCPTのチャートは以下の通りとなっています。

1月末まで全体的に下降トレンドだったため、BCPTも下がってます。

上記の提携のニュースがきっかけで、最近は価格が上がっているのかな?

今後の発表次第では大きな価格変動があるかもですね!

カサハラの意見:BCPTを導入するサービスが出てくるかが鍵

僕的にはまだ投資対象にはなりませんかね…。

BCPTに関してはどの程度利用価値があるのかわかりませんが、順調に開発は進んでいるみたいですね。

あとはこのBCPTを導入する企業やサービスがどの程度出てくるかが鍵だと思います。

現在は自社開発している「Lndr」でBCPTが採用されていますが、もっと他のところでも使われないとBCPTの価値は上がっていかないでしょう。

現在医療分野の企業と提携が進んでいるっぽいので、そこでサービスが開発されればBCPTが使われると思うので、価値も上がっていくでしょう。

あとは「Lndr」が普及していくかも重要なファクターですね!

あと融資分野だとETHLendとか競合になってくると思うので、どこまで他の仮想通貨と差別化できるかも焦点です。

まだ他の通貨と比べたら、開発段階だと思うので、僕は様子見です。

でも投資する価値はあると思うんで、早めに投資して稼ぎたい!なんて人は投資してみましょ。

BCPTの買い方

BCPTを買うならBinanceがおすすめなので、登録していない人は登録しましょう!

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Binanceでは日本円で買うことができないので、BCPTを買う時には以下の手順で買うとお得に買えます!

  1. zaifに登録して日本円からBTCかETHを買う
  2. Binanceに登録する
  3. Binanceに買った通貨を送金する
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以上で説明終わりです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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