DEXプラットフォーム!初心者でもわかりやすく「0Xproject(ZRX)」を解説!

DEXプラットフォーム!初心者でもわかりやすく「0Xproject(ZRX)」を解説!

こんにちは!学ブロガーの(@obakasahara)カサハラです。

最近、僕お気に入りの取引所「Binance」の通貨について調べて、勉強しています。

「Binance」について知りたい方はこちら!

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今回は最近調べた「0xproject(ZRX)」について解説していきます!

0xprojectの特徴

0xprojectの特徴をまとめるとこんな感じです。

  • イーサリアムトークン限定DEXのプラットフォーム!
  • 流動性をシェア!
  • 0xprojectでDEXを作るとZRXがもらえる!

それぞれ詳しく説明していきます!

(0xprojectは難しい仕組みになっているので、説明がわかりにくいかもしれないので、ご了承くださいw)

イーサリアムトークン限定DEXのプラットフォーム!

0xprojectは「イーサリアムトークン限定DEX(分散型取引所)プラットフォーム」です。

サービス名が「0xproject」で通貨名が「ZRX」です。

つまり、0xprojectは開発者がDEXを作るための基盤を提供しています。

簡単に言うと、0xprojectを利用すると簡単にDEXを作ることができるということですね!

この0xprojectはイーサリアムトークンのみを取り扱うDEXしか作ることができないのも特徴です。

実はイーサリアムのアドレスが「0x~」と0xから必ず始まるので、「0x」projectと名付けられているのです!

つまりまとめると短くまとめると「イーサリアムトークン限定DEXのプラットフォーム」となります!

流動性をシェアできる

0xprojectはDEXのプラットフォームとして機能していますが、実は0xproject自体で一つの大きなDEXとなります。(かなりざっくり表現していますw)

つまり0xproject上で作られたDEXは0xprojectという大きなDEX上で流動性をシェアします。

ちょっとわかりづらいと思うので、表を使って具体例で説明します!

上記の表のようにA,B,Cと0xproject上で作られたDEXが3つあったとします。

3つの取引所ではETH/ZRXの注文板があります。(買い注文を「+」、売り注文を「ー」とします。)

それぞれの取引所で上の図のように買い注文、売り注文があったとするとAの取引所では1ZRXの売り注文が余ります。

一方、Bの取引所では1ZRXの買い注文が余ります。

Cの取引所のように売り買いの数が同じなら問題ないですが、AとBの取引所では流動性が低いため、売り買いしたくてもできない状況が生まれてしまいます。

0xproject上ではこの3つの取引所の売り買いを合計して取引できるので、上の図のETH/ZRXの注文板は±0になります。

これが流動性をシェアするということです!

つまり0xprojectがプラットフォーム上のDEXの注文板を合計した、大きなDEXとなるということですね!

これにより仮想通貨の問題点である流動性の低さを解決することができます。

0xprojectでDEXを作ると手数料(ZRX)が貰える

0xprojectでDEXを作るインセンティブとして、0xprojectでDEXを作るとZRXを報酬としてもらえます。

正確にいうと流動性を与えてくれたDEXが報酬としてZRXをもらうことができます。

つまり取引高が多い取引所ほど、多くのZRXをもらうことができます。

このZRXは通貨取引の手数料の時に使えます。

 

以上で0xprojectの説明は終わりです!

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、許してくださいw

もっと詳しく知りたい!という猛者はホワイトペーパーを読んでみましょ。

0xprojectのホワイトペーパー

0xprojectの進捗状況・ニュース

次に0xprojectの価格変動に関わった重大なニュースや進捗状況について簡単にまとめてみます。

2017年9月:「0x portal」を発表!



「0x portal」とはERC20トークン対応のウォレットのことです。

現在イーサリアムトークン対応のウォレット(MetaMaskなど)が多数ありますが、「0x portal」はイーサリアムトークン対応ウォレットのスタンダートになると目標を掲げています。

0xprojectはDEXを作ろうとしているので、ウォレットを作ることも納得ですね。

0xprojectのチャート

0xprojectのチャートは以下の通りとなっています。

1月末まで全体的に下降トレンドだったため、ZRXも下がっていますね。

開発のアップデートなどは頻繁に行われていますが、大きな発表はないため1月以降も大きな変動はありません。

今後に期待ですね!

カサハラの意見:イーサリアムのDappsの普及を促進する!

僕的には結構いい銘柄だと思いますよ!

DEXはたくさん開発されていますが、0xprojectのようにDEXのプラットフォームとして機能しているサービスはなかなかありませんね。

イーサリアムトークンを使ったDappsが広がっていけばいくほど、0xprojectの必要性が高まっていくのではないでしょうか?

すでにイーサリアムは分散型アプリケーションプラットフォームとしてかなり普及しているので、そろそろ0xprojectも頭角を現すのではないでしょうか?

問題なのは流動性の高いDEXが生まれないと0xproject自体の流動性も上がらないので、開発者にいかに優秀なDEXを作ってもらうかが鍵ですね。

今のところ開発に力を入れているっぽいので、これから宣伝なりしていく感じなんですかね?

調べた感じだと少し宣伝が足りないと思うので、これからプラットフォームとして普及するためには宣伝が必要になってくるのではないでしょうか?

宣伝しないと優秀な開発者が質の良いDEXを作ってくれないですから!

これからの宣伝活動に注目ですね!

あと余談ですが、0xprojectを調べてみるとbancor、cosmos辺りとの違いがわかりづらいですよね…。

なので、後日分散型取引所系の通貨のまとめ記事書こうと思うので、お楽しみに!

0xprojectは僕はまだ持っていないですが、お金が溜まったら速攻買おうと思います!

0xprojectの買い方

0xproject(ZRX)を買うならBinanceがおすすめなので、登録していない人は登録しましょう!

【Binanceに無料登録する!】

Binanceでは日本円で買うことができないので、0xprojectを買う時には以下の手順で買うとお得に買えます!

  1. zaifに登録して日本円からBTCかETHを買う
  2. Binanceに登録する
  3. Binanceに買った通貨を送金する
  4. 買った通貨で0xprojectを購入!

 

以上で説明終わりです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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